本日は、千葉伸太郎の「子どもの脳をつくる最高の睡眠」を手にしました爆  笑

 

 「寝る子は育つ」と昔のことわざで聞いたことがあります看板持ち

 

 最近、睡眠についての重要性が再認識されてきており、テレビなどでも目にすることが増えてきているように感じますびっくり

 

 子どもの脳は睡眠で作られる花

 子どもの睡眠についてあたらめて考えてみたいと思いましたおねがい

 

 ひらめき電球【この本で印象に残った部分】ひらめき電球

1.子どもの生活は大人に引きづられる。

 日本は世界でも1、2番目に「睡眠時間の短い国」である。

 睡眠不足になると、仕事の効率が低下生活習慣病うつ病認知症などの病気を引き起こす可能性が高くなる。

 親の意識、認識が変わらなければ、子どもの生活を変えることは難しい。

 

2.よく眠れていない子供に起こりやすいこと

 ①風邪を引きやすくなる(免疫力の低下)

 ②体の成長が遅れる(成長ホルモンの分泌)

 ③運動が苦手になる(運動機能の発達学習の遅れ)

 ④学力が低下する(集中力・記憶力の低下)

 ⑤イライラ不安が大きくなる(不安に対する抑制が効きにくくなる)

 ⑥肥満になりやすくなる(食欲の抑制がききにくくなる)

 

3.眠りをよくする鍵は「時間」と「質」と「リズム」にある

 ・十分な睡眠時間

 ・質の良い睡眠であること

 ・規則正しいリズム

 

4.推奨される睡眠時間

 ・幼児   12時間 (朝6時30分に起きる場合、夜8時30分に就寝+昼寝2時間)

 ・小学生  10時間 (朝6時30分に起きる場合、夜8時30分に就寝)

 ・中高学生  9時間 (朝6時00分に起きる場合、夜9時00分に就寝)

 

5.睡眠習慣の改善は「朝から変える」がベスト

 ①起きる時間を一定にする

 ②朝起きたら、太陽の光を浴びる

 ③朝食を規則正しくとる

 ④日中運動する

 ⑤眠る前の行動を整える

 

6.乳幼児の鼻づまりは不眠のサイン

 ・鼻呼吸は脳の冷却効果がある。睡眠には脳の温度が下がる必要あり。

 ・鼻づまり対策は鼻洗浄。鼻吸いと鼻うがいですっきりさせよう。ぬるま湯に薄い食塩水で行うことで痛み軽減。

 ・鼻は呼吸のため、口は食事のため。お口ポカンは小さい頃に直そう。

 

7.親の意識が変わらなければ、子どもの生活を変えることはできない。

 塾や習い事などの学習環境により就寝時間が遅くなる場合がある。それだけでなく、就寝までにお風呂、食事を終えるためには仕事をしながらの家庭ではなかなか大変なことである。

 「だから、しかたない」ということではなく、「だからこそ、なにをどうすればいいか」が大事である。

 子供の睡眠時間を確保しようとするなら、親も睡眠時間を確保する努力をしなければならない。

 

グッ【これからできること】グッ

チューリップ黄朝起きる時間から逆算して何時に寝るとよいか子供達と話をしてみる

チューリップ赤寝る前の時間の見直しをしてみる

チューリップオレンジ鼻うがいをする

 

 難しいことかもしれませんが、「だからこそ、なにをどうすればいいか」を考えることが大事ってことですねビックリマーク

 とても勉強になりましたキラキラ