本日は、柿内尚文先生の「このオムライスに、付加価値をつけてください」を手にしました![]()
価値とはなにかを改めて考えるととてもおもしろいですね![]()
付加価値を知ることは、人生にも仕事にも大いに役立つものだと思います![]()
【この本で印象に残った部分】![]()
1.うまくいっているビジネスとうまくいっていないビジネスの差は「付加価値の有無」。
ジョブズ、イーロン・マスク、100年続く和菓子屋の共通点は付加価値を作り続けていたこと。
2.価値には3 つある。
・既存価値;想定内の価値(ないと成立しないもの、合格ライン)
・付加価値;想定外の価値(なくても成立するがあることで喜びや感動をうむもの)
・不要価値;付加価値になっていないこと(なくても成立し、あってもうれしくない)
3.仕事とは価値をつくること
①付加価値を見つける
②付加価値を磨く
③付加価値を伝える
仕事は作業の時間と付加価値をつくる時間で成り立っている。
4.「ちょい付加価値」で満足度が大幅UP
「ちょい付加価値」を数多く提供できれば、積もり積もって大きな付加価値になる。
5.どんな性格も強みに変わる。
自分の苦手よりも、できる部分にスポットを当てて、そこを磨く。
要はどの視点から見るかの違いである。
6.うまくいかない場合は、自分の問いを変えること
「どうして売れないのか?」→だめなところがみつかる
「どうしたら売れるのか?」→付加価値がみつかる
7.付加価値には密着効果がある。
付加価値によって「つながり」が発生する。
そのつながりは「自分ごと」、「他人ごと」、「社会ごと」となる。
【これからできること】![]()
目の前の一人をまず喜ばせたい
どうやったら喜んでくれるかという視点で考える。