本日は、モンテッソーリ教師あきえ先生の「信じる子育て」を手にしました爆  笑

 

 子どものことがわかり、

 子どもへのまなざしが変わり、

 子どもへのかかわり方が変わっていくキラキラ

 

 大人から信じてもらうことで子どもは大きく成長することを学びましたびっくり

 

 ひらめき電球【この本で印象に残った部分】ひらめき電球

1.こどもは大人にとって対等な存在

 子どもと大人どちらが上でどちらが下ということはない。

 それぞれ人格を持った一人の人間。

 子育てにおいて何よりも大切なことは子どもを尊重して信じること

 

2.大人はあくまでもサポート役

 大人の役割は、子どもが自ら育とうとするのを見守り、ときに手助けすることである。

 

3.モンテッソーリ教育の基盤は、子どもを尊重して信じること

 大人が子どもを育てるのではなく、子どもが自ら発達していくのを手伝う

 

4.大人自身も子育てをしながら大きく成長できる。

 子どもの育ちを助けているようで、実は大人自身が大きく成長できる

 相手にリスペクトをもったかかわりを日頃から意識することで、子どもだけでなく、家族や友人など周りにいる人へのかかわりにも変化をもたらす。

 

5.環境を通して間接的にサポートする

 適切な環境がないと、大人が子どもに教えるという一方的な構図になってしまう。

 環境と通すことで、「環境」・「大人」・「子ども」の三角関係がバランスよく保たれる。

 

6.大人が見せる場合は、まずはやってみせる。

 動作と言葉を別々にする。まずは「今からやってみるからみていてね」。その後言葉を添えてもう一度やってみる。

 

7.子どもが失敗から自ら学ぶ機会を奪わない

 子どもの成長のうえで大切なことはできるように大人にやってらうことではなく、子どもが自分でできるようになること

 

8.毎日100点じゃなくていい。

 子どもも親も毎日うまくいことばかりではない。失敗してもいい。1週間、1ヶ月の長いスパンで見たときに、納得できる状態に持っていく。長いスパンで捉えてみる

 

9.子どもに伝わる声のかけ方

 ①お願い、依頼、提案をするような声掛け

 (早くしなさい!→〇〇だから、〇〇してくれる?)

 ②決定権を子どもにわたす

 (お風呂に入ろうと思うけど、あと〇〇冊でおしまいにする?)

 ③問いかけにかえる

 (早くしなさい!→この次なにする?)

 ④やれることを見える化する

 (早く着替えて!→衣装ケースの前に行く、洋服を選ぶ、洋服を持ってくる、洋服を脱ぐ、洋服を着る。タスクを小分けにして書き出したり、ホワイトボードなどを活用してみたりする)

 

10.イヤイヤ期の対応

 ①事前にアナウンスで区切りを知らせる(〇〇をやったら帰ろうね)

 ②次の楽しみを伝える(家に帰っておやつをたべようか)

 ③協力を求める(家でご飯を作らないといけないから手伝ってくれる?)

 ④思いを受け止める(まだ遊びたいんだよね)

 ⑤待つ

 ・やりたいけど、できない壁が自制心を育む。

 

11.子どもの育ちに必要な3つの間

 ①空間(環境)

 ②人間(周囲の大人のかかわり方)

 ③時間(大人に待ってもらう時間)

 +④余白(大人の心の余白、精神的ゆとり)

 

12.大人が心を十分に充電する。

 時には、頼れる人、もの、サービスに頼り、自分の心身を癒す時間をつくってみる

 

13.あなたなら大丈夫

 子どもに不安な言葉や気持ちを送るよりも、無条件で信じることのほうが子どもに力を与える。

 小さな行動でも、やろうとしたことをまずは認める。

 

 グッ【これからできること】グッ

チューリップオレンジ子どもも一人の人間として接する。

チューリップ赤環境を整える(好きなものを取り出しやすい場所に置く)。

チューリップ黄自分が心の余白ができるように休める時間をつくる。

 

 

 子どもを信じることは結構難しいことかもしれません。

 ついつい口や手を出したくなるし、

 自分の思う通りにしてほしいと思ってしまうことがあります。

 それでも、

 すこしずつ子供に決定権をわたして、

 自分で決めて取り組むようにしていければとおもいました。

 

 とても勇気をもらいましたおねがい