よしだたくろう
「今はまだ人生を語らず」(1974)


たぁーくろぉーさぁぁーん、たぁーすけてぇぇーって縋りたくなるアニキ度1500%の超名盤。

「あー、てか、たくろーってあのキンキとLOVE LOVE あいしてるに出てる人でしょぉ?知ってるし、あっし」
じゃかあしゃークソブタぶち殺すぞコラァ!!って時代も今は昔。
今時ギャル(もうこれすら古い)は、吉田拓郎はおろか、もはや"あの"篠原ともえのテポドン顔負けの破壊的パワーすら、じぇんじぇん記憶にござんせん。
もういいよ君達は。
乳児のゲロみたいなシェイクでも一生啜っときなさい。
エロビデオの中ですら自分をキレイに見せようとするその品性下劣さに、ボクちゃんほとほと愛想が尽きました。
豊丸よ、黒木香よ、プリーズカムバックアゲェーーイィィン!!


って、めちゃくちゃ話逸れました。
そんなスベタ共に構ってる場合じゃないの、そんなことより拓郎ですよ。
拓郎さんの曲を聴くと、様々な思いが脳全体を覆い尽くす。

何だこの侘しさは。
何だこのやるせなさは。
何だこの果てしない悲しさは。
何だこのうら寂しさは。
何だこのどうにもならない悔しさは。
何だこの心躍る感じは。
何だこの人生を生き抜く強さは。
何だこのミニカーは。
何だこの食玩は。
何だこのフィギュアは。

あー最悪やー、後半いつの間にか森永卓郎のことになっちゃったよ~。
もうなんか全部ムチャクチャだよ~。
文章が破綻するような胸騒ぎがするよ~。
胸騒ぎを頼~むよ~。
こりないでコレをつづけてくれ~。
いや、アカンアカン。


強引にまとめ。
とにかく拓郎さんの曲は、心がポッキリいかれちゃってる時は、偽りがないだけにかなり厳しい言葉のつぶてとなる。
そして、残酷なぐらいの優しさも感じる。
どうしようもない自分を認めてしまえ。
拓郎さんにそう言われている気がする。


カッコつけてるけど、全く説得力ねぇ~。
SWANKYS
「NEVER HERO」(1993)


退廃を極めれば、最終的に行き着く先は、死かパンクしかない。
短絡的ではなく、これは紛れもない事実である。
知らない奴は非常識だとすら思う。

ボクのような一般的にちょっとどうかと思う類いの人間は、生きている限り、意識的にも無意識的にも、この二者択一を迫られる時が必ず来る。
勿論ボクは一も二もなくパンクを選ぼう。
それもスワンキーズのようなとびっきりのパンクを。


"信じられるのは金だけさ 信じられるのは自分だけさ" by I DON'T LOVE

"俺に近付くなバーカ" by CRANCY

"やりたいやりたいやりたいだけさ 誰でもいいからやらせてくれよ" by FUCK MY HISTORY

"誰か俺達とおま×こしようぜ" by I LOVE YOU


シンプルにこんな感じでいいと思う、人生なんて。
おもっくそ前向きにそう思う。
開き直りの美学とか、そんなんじゃない。
これは真理。

人間が生きていく為にコーティングする全ての"嘘"を引っ剥がしたら、どいつもこいつも似たようにこんな感じだろう。
つまりパンクを選択するってのは、単に人間の奥底に眠ってる意識を解放するだけのこと。
「人を思いやる」とかそういう戯れ言は5回死んでから言いましょう。

ボクは大胆にも"意識的に"スワンキーズの思想、即ちパンクへ近付こうとしている。
君達にその勇気があるかなぁ?
久し振りにフツーのブログを。
長くなるよ~。

まぁね、最近色々ありまして、多分一般的にはそれなりの出来事なんでしょうが、薄毛にとっての毛根とタメ張るナイーブさですからボクちゃんは。
なかなかどうしてキッツイ日々を過ごしております。
そりゃもう、立ち直るまでにサグラダファミリア完成してまうんちゃうかっていうぐらい見通し暗いよ。


敗北感に屈辱感、加えて絶望感に虚無感に劣等感、はたまた諦めに人間不信に破壊衝動。
このクラクラしそうなペシミズムのフルコースをぐっちゃぐちゃに掻き混ぜて、お好み焼きにして召し上がれ状態ですよ。
マトモな人間なら胃が受け付けないですよ、こんなもん。
吐き戻すよフツーは。
でもボクなんかはこの途方もないペシミズムの海にぷーかぷか浮いて、余計なこと何も考えたくなーいてな弱々人間ですから、こんなもん食わされて「おいしゅうございました」ですよ。

でもさすがにこれではイカン、と。
岸朝子に魂乗っ取られとる場合じゃないやろ、と。
岸朝子はまだご存命や、と。
一方ではこんなことを思う自分もいるわけですよ、幸いにも。
んで、徐々にではあるが、何とかそーゆー嫌なことをあまり思い出さないようにしようと、こう努力でもないけども、工夫をね、しとるわけですよ。


まぁ工夫つっても普段と大差無く、ロック、お笑い、本、エロビデオ、ってなもんですけどね(映画は何故か観る気がしない)。
でもやっぱりコレが普段とは見え方、聴こえ方、感じ方が違うんですわ、こういう時は。
"効く"っていう感じ。
完全にボクにとって精神安定剤、抗うつ剤の役割を果たしてますね。


特に効いたのを紹介しときましょか。
まぁロックはね、ここ何週間かで名盤レビューに挙げたようなやつなので端折ります。

取り敢えずお笑いはねぇ、もう10年以上前かな、ダウンタウンの松ちゃんと今田耕司がやってた「わらいのじかん」って番組。
そのビデオを久し振りに見たんですけど、あの頃ってまだまだ松ちゃんが尖っててスゴイなぁ~って改めて思いましたよ。
何か新しい遊びを考案しようみたいな話になって、松ちゃんが考案したのが「首の絞め合いゲーム」ですよ。
深夜4時にのたうち回って笑いましたわ。


次は本ですね。
やっぱ一番は松尾スズキのエッセイかな。
常に満身創痍でズタボロでギリギリな松尾ちゃんの日々は、もうドストレートに勇気を貰える、とか恥ずかしげもなくほざいちゃったりしてしまう。
ホントにこの人のエッセイ読んで自殺を考え直した人間って山程いるんじゃないかなぁ。

んで、内田春菊のエッセイも良かった。
初期のやつなんですけど、冷静な文体の中にも、彼女の優しさとか愛みたいなものが視点として感じられるのが、何かふわぁっとええな~って気分になりましたね。

あと、ゲーテの格言集ね。
なーんか偉そうなことぬかしやがってドアホ!とか赤井英和フィーリングで読んでたけど、なかなかに真理を書いてるよね、当たり前やけど。
素直にスゲーと思いましたよ。


で、まぁ最後はエロビデオですね。
そもそも、もうその精神的にやられ出した時からオナニーとか全くしたくなくなってもうてねぇ。
中1で初めてオナニーして以来、最大でも3日ぐらいしか空けたことないボクが、都合1ヶ月近くしてなかったですから。
でも、そんなんもあんまり良くないなぁと思って無理矢理したんですよ、初め。
ほんならねぇ、大して気持ち良くはなかったんですけど、生コンみたいなドンロドロのザーメンでねぇ、もうなんか琥珀色なんですよ。
黄金糖みたいな色。
キモチ悪っ!!

まぁそんなこんなで、それ以来ちょっとマメにオナニーしようと思うようになりまして。
一番良かったのはねぇ、風間ゆみっていう熟女女優がいるんですけど、この人はえらい若い頃からその業界に身を置いてるベテランなんですよ。
で、たまたまボクの持ってたオムニバスの作品に若い頃の彼女の映像が収録されてまして。
これは興奮したなぁ~。
お前若い頃こんなんやったんか!みたいなね、分からんかな?


まぁそういった工夫をしてね、何とか日々を遣り過ごしてるわけですけど、それでもやっぱりこう、たまに何にもしてない時とかにフッと思い出したりするんですな。
もうその度にオエオエ空嘔吐き。
ほんで表現が難しいけど、何かそういう悪いことを考えたりしてしまった瞬間に、胸のちょうど食道が通ってる辺りに、火の用心の時に使う拍子木みたいなんがスコーン!て入ってくる感じに襲われるんですよ。
あれも相当イヤですよ。

飯も食えども食えども痩せていくしねぇ。
タバコもアホ程吸うしねぇ。
タバコがこの世に無かったら終わりやな、ホンマ。
JTよ、ありがとう。
ついでにTKもありがとう。
90年代はアンタの為に存在したよ。
まぁそんなことはどうでもええわ。


昨日もねぇ朝方、酔ってたのもあるけど、急に「もう俺はウンコ食べたいわ」って思ってもうたからね。
まぁそのぐらい底辺の人間になったら何もかも諦めきれるんじゃないか、みたいなことですわ。
自分で書いてて、頭イカレてるとしか思えなくなってきましたけど。


あとねぇ、何か自分でもよく分からんのですが、結構色んなところに地雷って埋まってるもんでして。
ついさっき(深夜2時頃)も、ぼぉ~っとバラエティー番組見てたら"男の扱い方"云々っていうテロップがバーンて出たんですよ。
そしたら急にスイッチ入ってもうて、「"扱う"って何やねん…」みたいに思ってきたから、こりゃアカン、と。
飯でも食おうと思って、急いでSpa王のペペロンチーノを作ったら、コレがうんまいのよ。
開発者出てこい!!
出てきて「お前こんなウマイもん食わしてもらってありがとうって言ってみろコラァ!!」って真性サディストの俺を詰ってみろコラァ!!っていうメビウスの輪みたいなこと(違うか)が頭をよぎるぐらいウマイのよ。
あと関係無いけど、オリーブオイルを発見した奴は天才やね。


で、それでだいぶ気分が紛れたから調子に乗って、他にも何か食おうと思いまして。
外国産のポテチみたいなんがあったから、それを白御飯の上に砕いてケチャップかけたら、イタリアンみたいでウマイんじゃないかと思い、やってみたのよ。
コレがねぇ、世を呪いたくなるマズさ。
マズ過ぎて笑ってもうたわ。
アホな味!と思って。


まぁそんな感じで日々やってますわ。
まとまりの無い感じの文章になりましたが、取り敢えずおしまーい。