現在、世の中は東日本大震災の影響で大変なことになっています。
純粋な地震による被害だけでなく、津波、果ては原発問題までもが絡み、事態は複雑化する一方です。

僕なんかは住まいが兵庫県なので今回の直接的被害は無かったに等しいのですが、このように残された我々はどのようにして被災者の方々に援助をすることが出来るのかということを真剣に考えたりもします。

まずはメディアでも散々言われていますが、募金と節電ですね。
これはもう皆揃ってやりましょう。

あとはもう普段なら絶対に軽々しくこんなこと言いませんが、"祈る"ことです。
一日でも早くこの地震が終息に向かい、町が復興することを、今こそ皆で祈りましょう。


あとちょっと気になったことがあるんで言わしてもらいますけど、ホンマに何でもかんでも不謹慎って言うのやめろな。
わざと嫌がらせのように周りを不愉快にさせるようなことを言う奴のことはなんぼでも不謹慎と言って叩いたらいい。
でもね、こんな時でも俺らは笑ったりもするし、酒だって飲むよ。
だからってそれが不謹慎とかそういうことじゃないやろ?
そんなことで揚げ足取って、無自覚にムードを作ろうとするお前らの方が何倍も不謹慎じゃ!

あとテレビの報道なんですけど、同じ映像を何回も何回も繰り返し流して、悲しいドラマを作り上げようとしとるけど、悪趣味。
見てて気分悪くなる。
そんなことは後からなんぼでも出来るんやから、そんなもん作ってるヒマあるんなら今はとにかく安否情報を流せ!
被災地の人も、被災地に知り合いがいる人も今一番知りたい情報は安否やろ!
被災地にレポーターが出向いて、瓦礫めくってあーだこーだ言ってるのなんか見たくないねん。
わざわざそこまで行ったんなら、避難所巡って、そこの人らの顔を一人一人テレビに映すだけでも、安心することが出来る人が山ほどいてるんやから。
今なんかは報道の7割ぐらいはそれだけでいいはず。
その他の時間は原発問題に充ててくれたらええねん。
ホンマに頼むわ。
3月22日でこのブログを始めて1年になります。
そこで1周年記念(まぁそんなもん誰も興味無いとは承知の上で)にちょっとした企画のようなものを導入しようかと。
一応ボクは趣味が音楽鑑賞なので「名盤レビュー」と題しまして、ボクの愛聴盤を紹介がてら、自慰行為的に評論めいたものをば展開しちゃおうという非常に陳腐極まる内容でございます。
まぁ不定期で気が向いた時にやっていきたいなぁと考えているので、よければ見てください。
中学1年の時、当時のツレで母親がスナックを経営している奴がいた。
ボクの住んでいた地域は別に歓楽街でも何でもないしょぼくれたところだったので、そんな街にあるそのスナックは、なかなかの場末感漂う、味のある素敵な店だった。

ボクらは一時期そのスナックを溜まり場にして遊んでいた。
日によって面子は変わったが、大抵5~7人ぐらいで毎日のようにたむろしていたと思う。
学校が終わるとすぐに店に直行して、開店時間の19時までゲームをしたり、くだらんことを喋り合ったりしていた。

そのスナックの息子(当時のツレね)には、2歳上の姉貴がいて、ボクらが店で遊んでいる時に、その姉ちゃんも同じくツレを連れてきている時がよくあった。
ズベ公丸出しの姉ちゃんだったので、連れてくるツレも似たような女ばっかりで、思春期真っ盛りのボクはやりたいなぁ~と常に思っていた。

そんな姉ちゃんが特に仲良くしていた同級生のツレでAさんという人がいた。
今思い返すと65点ぐらいの女だったが、当時何故かボクらはそのAさんの容姿とちょうどいい感じのズベ公加減に強く惹かれ、皆で群がってカワイイカワイイとバカみたいに囃し立て、パンツ見せてくれと本人によく懇願したりしていた。
そんなことをボクらに言われても、気の強い人だったので逆に、タバコの煙をフッと乱暴に吐きながら、見たいんなら金払え!なんて返されて、なんぼやったら見せるん?などというガキならではの微笑ましくて素敵すぎる会話をキャッキャ言いながら楽しんでいた。
そんな風にして次第に打ち解けていったボクらとAさんだったが、何故か未だに忘れられないちょっとした出来事があった。


ある日の昼下がりのこと。
忘れもしないその日は土曜で学校が昼で終わり、ボクらはいつものように店に直行した。
季節は夏に差し掛かりつつあり、爽やかな風が道中のボクらを心地よく包み、穏やかな気持ちにさせた。
店に着くとまずママ(そのスナックのママ、即ちツレのオカン)に昼飯を作ってもらい、食い終わると何をするでもなくダラダラしていた。
するとまもなくして、ツレの姉ちゃんとAさんがやってきた。
ボクらがソファーにダラーッと寝そべっているのを尻目に、二人はカウンターに腰掛けて飯を食いながら楽しげに喋っていた。
そんな光景をソファーで寝ながらボーッと見るともなしに見ていたら、昼飯を食った後というのも手伝ってウトウトと眠ってしまった。

多分1時間ぐらい経った頃だろうか、ボクはツレに体を揺すられて目を覚ました。
ボクが何やねん!と怨み言を言うと、ツレはAさんのパンツ見放題やで!とのたまう。
どういうことか理解に苦しんだが、ツレが指差す方向へ目をやると、そこには隅のソファーに制服姿で無防備に寝息を立てて眠っているAさんの姿があった。
途端に眠気が消え、テンションが急激に上がったボクは、そのツレと共に敏速にAさんの背後に回り込んだ。
犯罪レベルの超ミニスカートから覗く真っ白な太ももは、この後パンツが拝めるという期待感とも相まって、ド童貞のボクの心の臓をロンギヌスの槍で貫通させたような衝撃だった。
そしてボクらはいよいよ核心に迫るべく、息を殺し、上体を屈めてミニスカートの中を覗いてみた。
今でもはっきりと覚えている。
白いパンツだった。

そしてその時の感情だが、自分でも意外だったが、何にも思わなかった。
ホントに何にも思わなかった。
隣で狂喜乱舞するツレのように嬉しいと感じることなんて全くなかったし、何かさっきまでの興奮もゆっくりとクールダウンしていくような冷めた気持ちだった。
そんな土曜の昼下がりだった。


まぁ~今になって思い返せば、まず白いパンツってのが嫌だったんだろうなぁ。
ズベ公のくせに白って何やねん、と。
あと、やっぱりボクはパンチラとかもそうなんですけど、あんまり好きじゃないんですよ。
あんなもんただの偶然ですからね。
ボクはそんなもんより、必然として女のスカートを脱がして見えたパンツの方が、自分の力で得たものって感じで興奮します。
やっぱり根っこの部分はガキの頃から変わってないんだなぁ~と思わされる、ちょっといい話でした(よね?)。