我が家は夫婦そろってあんこ好きお団子

基本的に和菓子が大好きです。

トルコにはもちろん、あんこはありませんので

以前、おばあちゃんからもらった小豆を煮て、

冷凍にして大事に大事に食べていたのですが、

ついに終わってしまいましたしょぼん

お汁粉
最後の姿がこちら。


日本の食材をふんだんに使用した超大作!?

とっても美味しかったですラブラブ!

お土産にいただいた九州名物?のゆずは

思いのほか大活躍で、漬物も本格的なお味に。

アッキー&のぶさんの持ってきてくれた

塩昆布も重宝しています。いい味出してます。

食材は、漬物の白菜のみトルコ産。

白菜はチン マルルと言います。

ちなみに、チン=中国、マルル=レタスです。


野菜が豊富なトルコ。

日本では、大根、というと長いものですが、

こちらのは丸いものが多く、色も

赤いのから、黒いのまで様々です。

日本の大根のように長いタイプは


ジャポン トゥルプと呼ばれています。

直訳すれば、日本大根。


我が家の食品図鑑を見てみたら、

大根には、西洋大根、中国大根、日本大根、

の3種類があるようです。

写真から見ると、トルコの大根は、

中国タイプが多いようですね。

食品図鑑/平 宏和

国連によると、メヴラーナ生誕800年の今年、

2007年はメヴラーナの年、と決められたそうです。

トルコ最大の面積を誇る、中央アナトリアの町コンヤは

メヴラーナの他、小麦の産地としても有名です。


有名なメヴラーナの教えの一説。

「おいでなさい。あなたがどんな人であっても、

おいでなさい。無神論者でも、偶像崇拝者でも、

拝火教徒であってもおいでなさい・・・」


メヴラーナ

最近は、メヴラーナの教えの日本語訳の

ポストカードなどもあるようです。


毎年12月にはメヴラーナ週間があり、

世界各国から大勢の観光客が集まります。

メヴラーナ週間は、とても混みあいますので

早めにご予約されるとよいと思います。

それ以外の時期でも、セマー(旋舞)が

見られるところもありますので、興味のある方は

スケジュールに加えてみてはいかがでしょうか。


ハユルル ヨルジュルックラル流れ星

(よいご旅行を)

2011年冬季ユニバーシアード開催地は

トルコ東部にある、

1年の半分くらいは雪に覆われ、トルコで一番寒い街、

といわれるエルズルムに決定したそうです雪

ハユルル オースン!クラッカー

(おめでとう!)


こちらは夏の写真ですが、

エルズルムのシンボルチフテミナーレ↓

チフテミナーレ

チフテミナーレ入口

ウチュキュンベット↓


ウチュキュンベット

近代的スキーリゾート、「パランドケン」で

ユニバーシアード開催前に

ウインタースポーツを満喫するのもいいかも・・・

以前、仕事の関係でいろいろな国を訪れる機会があり、

地元のスーパー、コンビニなどを巡るのが好きでした。

どこでもたいてい日本の食品をよく見かけたものです。

しかし残念なことに、トルコではほとんど見かけません。

いつか他の国のように、簡単に日本のものが

買えるようになるといいなぁ、と思います。


ピンキー

さて、母の職場の方がお土産に持たせてくださった

ピンキー、というお菓子なんですが、

これがトルコの子供たちに大人気でラブラブ!

ハート型の当たり?が出た子供もいて

とっても喜んでいました。

おまけ付き、当たり付きのものは

どこでも人気のようですね。


そのほか、お土産にいただいたもので

評判が良かったものは

キャンディー羊羹

キャンディー雷おこし

キャンディーかりんとう

キャンディーせんべい

キャンディーくず湯

と、純和風なもの。

日本茶と一緒にいただくと心が和みますお茶


日本のお茶にはかないませんが、

トルコにもイェシル チャイ(緑茶)があります。

レモン味、ミント味、などなど、

なぜか味つきのものが多いのです。

しかも、シェケル(砂糖)たっぷり入れて飲む人多し。

我が家で飲んでるのは味付けなしの

こんなティーバックです↓
緑茶

ちなみに、イェシル=緑、です。

ギョルシュルスパー

ネギの煮込み

ネギの美味しい季節ですニコニコ

アッキー&のぶさんも必ず買って帰るトルコの名産品

オリーブオイルを使って簡単クッキングナイフとフォーク

ネギが主役の料理、「ネギの煮込み」をご紹介します。


<材料>・・・おおよそ2人分

長ネギ・3本程度

オリーブオイル・大さじ1程度

トマトペースト・大さじ1程度

米、砂糖、塩・それぞれ少々


<作り方>

ネギは食べやすい長さに適当に切ります。

鍋にオリーブオイルを入れ、ネギを炒めます。

少ししんなりしてきたら、トマトペーストを加え

さらに炒めます。ペーストとオイルが馴染んだら

米、砂糖、塩、水少々を加え

米とネギが柔らかくなるまで煮込みます。

いい香りがしてきたら完成クラッカー


追記:完成間近にレモン汁を加えるとさらに美味

分量は適当でOKです。

大雑把に作っても結構美味しくできるのが

トルコ料理のいいところ。

男の料理柔道、といえるかもしれません。

我が家はオイルはほとんどオリーブオイルを

使用していますが、無い場合はサラダ油でも。

簡単でとても美味しいので是非お試しください。


アーフィエット オースン!

(どうぞ召し上がれ!)