年を重ねて、

いちばん変わったのは、
「楽でいたい」という気持ちを
大事にするようになったことです。
 
誰が正しいかより、
誰が間違っているかより、
私は、穏やかでいたい。
 
そう思えるようになった。
 
勝っても、
心が疲れ切っていたら、
それは“幸せな勝ち”じゃない。
 
それよりも、
争わずに、
心をすり減らさずに、
今日を終えられたなら、
それで十分。
 
年を重ねるって、
衰えることだけじゃなくて、
“楽に生きる知恵が増えること”
なのかもしれません。
 
若い頃にはわからなかった
この感覚を、
今の私は、
とても気に入っています。
 
年を取るって、
悪くない。
 
そう思える今に感謝して、
今日も笑顔で過ごせますように(^^)
 
 
 
 
 
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今日もお読みいただき、ありがとうございました。
歳を重ねたからこそ気づいた楽に生きる心の持ち方、
自分自身にも深く浸透するよう綴っています。
あなたの何かのヒントになれば嬉しいです。


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