「料理が好きなんですね。」
そう言われることがあります。
食いしん坊なので、もちろん嫌いではないです。
子供と2人暮らしの頃は、
朝ご飯作って、
お弁当作って、
部活前後の補食も作って、
私の方が帰りが遅かったので、晩ごはんも作って仕事に出かけていました。
あの頃の私は、
とりあえず食事はきちんと食べさせないと!
と、必死でした。
献立を考えて、
買い物して、
作って、
片づけて。
ですが・・・
いま・・・
疲れてます(笑)
義父は歯が悪いので、柔らかい物でないとだめ、
夫は、とりあえずまずお酒のおつまみ的な何かが必要・・・
大人二人・・・
しかも、私より全然時間的に余裕のある二人・・・
たまに言いたくなります。
「知らんがな・・・」
(笑)
最近は、冷奴が主役の日があります。
納豆が副菜から昇格する日もあります。
味噌汁だけで拍手したい日もあります。
それでいいことにしました。
料理は嫌いではない。
でも、毎日は完璧は無理。
この事実を認めたら、
不思議なくらい気持ちが軽くなりました。
頑張れない日は、
頑張らないメニューにする。
それも立派な献立です。
とはいえ。
昨日、「今日は手抜き」と言いながら
結局なんだかんだと作っていました。
どうやら私の手抜きは、
まだ昭和が抜けきっていないようです。

