余白を大切にする | わたしを癒す暮らし

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色々ありすぎた時代を終え、今は「自分を整えながら暮らす練習中」の60代です。
くすっと笑える日常と、小さな安心を。

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若い頃は、
予定がぎっしり詰まっている方が充実している気がしていました。


部屋もそう。


お気に入りを並べて、


飾って、

また買って。

 


気づけば、
お気に入りに囲まれているというより、
お気に入りに囲まれて疲れていました。

絶望絶望絶望

 

 

 

 

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人生も同じですね。


予定が多い。


付き合いが多い。


情報も多い。


それなのに、
心だけは窮屈。

 

60代になってようやく、
「あ、余白って贅沢なんだ。」
と気づきました。

 


予定のない午後。
何もしない日。
空いている棚。
誰にも連絡しない休日。


昔なら不安だったものが、
今はご褒美です。

 

 

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余白ができると、
新しい風も、
美味しいコーヒーの香りも、
ちゃんと入ってくる。

 


…とはいえ。
引き出しの余白だけは危険です。
「とりあえず入れとこ。」
の巣になりますから。