心が満たされるごはんを食べよう | わたしを癒す暮らし

わたしを癒す暮らし

色々ありすぎた時代を終え、今は「自分を整えながら暮らす練習中」の60代です。
くすっと笑える日常と、小さな安心を。

image

 

最近、よく思います。
食べ過ぎる日は、
お腹が空いている日じゃない。
心が、なんとなく空いている日です。

 


もちろん本当に空腹な日もあります。
でも、
プリンを食べたあとに
クッキーを探し始める自分を見ると、
それはもう、お腹ではない。
何か別のものを探しています。

 


たぶん、
「今日もよくやった。」
とか、
「大丈夫。」
とか、
そういう言葉を。

 


だから私は、
冷蔵庫を開ける。


でも入っているのは、
キャベツと豆腐。
欲しいのは励まし(甘いもの)なのに、


お豆腐と野菜しか入っていないガーン


人生って、
なかなか思うようにはいきませんショボーン





image
※友達からもらったクッキー、めっちゃ美味しかった♡

 

 

年齢を重ねると、
甘いものは脂肪になり、
揚げ物は胃にもたれ、
夜食は翌朝、
ちゃんと身体が報告してくる。


なんて真面目な身体なんでしょう。
若い頃は、
ずいぶん見逃してくれていたのに。

 


それでも、
私は食べることが好きです。
誰かと笑いながら食べるごはん。
ひとりで静かに飲むコーヒー。
丁寧に作ったお味噌汁。


そんな日は、
不思議なくらいお菓子を探さない。

 


心が少し満たされると、
お腹は
「もう大丈夫ですよ。」
と言ってくれるみたいです。

 


だから最近は、
ダイエットより先に、
今日、
自分をご機嫌にすることを考えています。


遠回りに見えて、
案外これが近道なのかもしれません。

 

 

image

…とはいえ。
夕方の5時を過ぎると、
どこからともなく、
「今日は頑張ったから、ちょっとくらいいいよ。」
という声が聞こえてきます。
その声は、なぜか毎日同じ時間に現れて、
チョコレートの引き出しまで案内してくれるのです。
困ったものです(笑)