人生後半戦、お出かけは娯楽でなく治療かもしれない | わたしを癒す暮らし

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色々ありすぎた時代を終え、今は「自分を整えながら暮らす練習中」の60代です。
くすっと笑える日常と、小さな安心を。

 

 

先日、インスタで見かけた
京都市南部クリーンセンター環境学習施設「さすてな京都」。

あじさい路がとても素敵とのことだったので、

主人と見に行ってきました。
 

 

 

平日にもかかわらず、たくさんの人。
外国の方も多くて、みなさん見事な紫陽花と、

見事な撮影っぷり。


しゃがむ。

離れる。

近づく。

またしゃがむ。


もうね、紫陽花を撮っているのか、

スクワット大会なのかわからないレベルです。
 

 

 

 

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それにしても、みなさん本当によくご存じですこと・・・。

私はインスタで偶然見つけたのですが、

世の中には「ここが見頃です」「ここが穴場です」という情報を、

驚くほど早くキャッチする方がいらっしゃるのですね。

 

 

 

色とりどりの紫陽花・・・

気づけば、紫陽花も毎年どこかしらで見ています。

好きなんですよねえ。

 

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こういうわぁ~~って群生している感じが好き♡

 

 

最近、お出かけの時間をまた大切にしています。

「あとどのくらい、こうしてあちこち出かけられるかわからないから行く」
って気持ちなのかな。

 

30~40代ずっといろんなことに追われていたから、

「自分の生きたいところに行く」コトの楽しみなんてなかったからなのか・・・

 

 

 



60代になると、自分の体力もそうですし、親のこともあります。
昨日まで当たり前だったことが、ある日突然当たり前じゃなくなる。
そんな場面を何度も見てきました。


だから最近は、「そのうち行こう」より
「行ける時に行こう」
を選ぶようになりました。

もちろん、世界一周を目指しているわけではありません。

季節の花を見に行くとか、
お気に入りのカフェに行くとか、
ちょっと遠回りして帰るとか、
その程度です。

でも不思議なもので、
人生って案外そういう小さな楽しみでできている気がします。

帰り道、
「また来年も見に来られるといいね」
と話しながら歩きました。


若い頃は来年なんて自動更新だったのに、
今は少しプレミアム会員みたいな気持ちです。

更新保証なし。

だから今年の紫陽花も、ちゃんと今年のうちに見ておこうと思うのです。



さすてな京都」の紫陽花フェアは6月30日までのようです。
ご興味のある方はぜひニコニコ