60代と30代でも子供の日ランチ会 | わたしを癒す暮らし

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色々ありすぎた時代を終え、今は「自分を整えながら暮らす練習中」の60代です。
くすっと笑える日常と、小さな安心を。

 

みなさまGWは、いかがお過ごしでしたか?

私は今年は、ほぼお仕事でしたあせる

 

なので、毎年恒例(と言うほど頻繁でもないけど)

息子との
“こどもの日ランチ会”は、

今年は残念ながら、私の仕事と息子の休みが合わず開催できず。



……と言っても、もう息子は30代。
「いつまで“こども”やねん」と言われそうですが、
親から見たら、まあ何歳でも子は子です。
(たぶん80歳になっても言うてる気がする・・・(´>∀<`))

大人同士になると、
「会いたい」だけでは予定が成立しない。
なんとも現実的です。

とはいえ、
お互い食に関わる仕事もしていることもあり、
年に1〜2回、
少し背筋が伸びるようなお店へ行くのが
親子共通の楽しみになっています。

 


 

コレは昨年・・・いやもう一昨年?・・・のランチ会、

 

京都市中心部、鴨川近くのイタリアン

「アランチーノ KYOTO」さんへ。

 

 

STUZZICHINO(小さな盛り合わせ)

 

美しい盛り付け、
家では絶対再現できない一皿、
「これ何使ってるんやろ…」と興味津々。

 

ANTIPASTO FREDDO(旬の魚介カルパッチョ)

 

食べるって、
お腹を満たすだけじゃなく、
感覚を“生き返らせる”ことなんだなあと、
最近しみじみ思います。

 

 

image

 

しばし、美しいお料理をご覧ください♡

 

ANTIPASTO CALDO8ビーツとラザニア)

 

 

PRIMO

 

 

SECONDO

 

 

DOLCE

 

 

CAFE



それにしても。

息子が結婚したら、
こういう“母と二人でランチ”みたいなのも、
なかなか行くこともなくなるだろうな。

少し寂しいけど、
でも、そういうもん。うん。

二人で戦友みたいに生きてきた時間が長かったから、
たぶん普通の親子より、
ちょっと独特な距離感なのかもしれないけどね。


あと何回こういう時間があるんだろう、
なんて考える年齢になりました。
若い頃みたいに
「来年も当然ある」と思えないのが、
60代のリアルです。

だからこそ、
行ける時に行く。
食べたいものを食べる。
会いたい人には会う。

“いつか”は、案外あっさり来なくなるので。

そして何より、
「いってらっしゃい」と快く送り出してくれる今の主人にも感謝ですニコニコ