健康診断が怖い話 | わたしを癒す暮らし

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色々ありすぎた時代を終え、今は「自分を整えながら暮らす練習中」の60代です。
くすっと笑える日常と、小さな安心を。



もうかれこれ3年ほど、健康診断に行っていない。

理由はシンプル。
太っているからだ。

いや正確に言うと、
「太っていると指摘されるのがわかっているから」悲しい



3年前、初めて行った検診センターでのこと。
担当は、やけにハキハキした男性医師。

検査表と私を交互に見ながら、ひと言。

「女性はBMI25を超えたら肥満ですからね」

……うん、知ってる。

と思った次の瞬間、
「ん!?肥満やん!」
と、めっちゃ明るく元気に言われた汗ガーン

 


いや、そんな発見みたいに言わんでも・・・悲しい

そのときは、身長が1cm縮み、体重が1kg増え、
見事に“肥満ゾーン”入り。


そして現在。
そこからさらに5kg増・・・不安不安不安

体脂肪率は、もはや40%目前。
(ここまでくると、逆に潔い)

絶対なんか言われるやん・・・

いや、そもそも健康診断って
“何か言われるため”に行くものなんやけど。

悪いところを見つけるための場所だと頭ではわかってる。






なんでこんなに億劫なんだろう😓

自分で自分が嫌になる。


もし、肥満が加速していても次回は、

できれば、優しく言ってほしい。

できれば遠回しに。
なんなら、ちょっと褒めてから指摘してほしい。
(無理やけどあせる

というわけで、今年こそは行こうと思いつつ、
今日も見事に見送っている。



誰か、背中押してください。

できれば、やさしめで(*ノω・*)お願い