わたしを癒す暮らし

わたしを癒す暮らし

色々ありすぎた時代を終え、今は「自分を整えながら暮らす練習中」の60代です。
くすっと笑える日常と、小さな安心を。

 

※お花見ネタ続きで失礼しますm(_ _)m

 

 

 

ここ最近、少し気持ちが落ちていました。

 

理由は、ハッキリひとつではなくて、

施設にいる母のことだったり、

仕事だったり、自分の体調だったり、

何となく積み重なった「あれこれ」。

 

 

体調もゆらぐし、気持ちもゆらぐ。
まるで、年中“春の天気”みたいなものです。
(できればもう少し安定してほしい)

そんな中、毎年恒例の祇園白川から木屋町へ、夜桜を、

主人と見に行ってきました。

 

 

出かける前は、

「めっちゃ人多いんちゃうかな・・・

疲れるかもなあ」と、余り乗り気ではなかったのですが・・・

 

行ってみると、やっぱりすごい人で。

ここしばらくで一番じゃない?

と思うくらいの賑わいで、しばしビックリ。

 

 

 

 

満開の桜が、見事で。
あちこちで、わぁっと笑う声がしていて。
観光の方たちも、みんな本当に楽しそうで、嬉しそうで。

その空気に、じわじわと引っ張られていく感じ。

 

 

 

ああ、人が楽しそうにしているのって、いいものだなと。
(昔はもう少し素直にそう思えていた気もしますが)
気がつけば、私も自然に笑っていてニコニコ

特別なことは何もしていないのに、
ただ桜を見ただけなのに、

「自分」がちゃんと戻ってきたような感覚。
少しだけ、心が軽くなっている。

こういう“ちょっとした回復”って、
若い頃より、今のほうがありがたいのかもしれません。

 

 

無理に元気にならなくてもいい。

前向きになれない日があってもいい。


とりあえず、今日は笑えたら、それで合格。

60代、ちょっと不安。
でも、満開の桜に背中を押されて、
今日もなんとか、いい一日でした。

 
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※2026.4/2 撮影ですニコニコ