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2月初旬から綴ってきたのは、

年を重ねる中で気づいた「心の強さ」や「穏やかに生きること」についての思い。

 


若い頃の私は、いつも人生と戦っていました。

お金のこと。
仕事のこと。
人の評価。
そして何より、自分自身との戦い。

「ちゃんとしなきゃ」
「もっと頑張らなきゃ」
いつも力が入り、気づけば全力で生きていたのです。



 若い頃は“生きるため”に戦っていたという気持ちについては、

こちらの記事で詳しく書きました。↓

 

 

 


【苦しかった日々と向き合って】
振り返ると、私は「生きることそのもの」が苦しかったのだと思います。
何度も「このまま消えたら楽になるだろうか」と思った。
けれど、息子をひとりにはできない!と自分をなんとか踏みとどまらせていました。

でも今思うのは・・・

苦しかった日々があったからこそ、 今の私がいる。

泣いた日も、
うまくいかなかった日も、
全部が今の私をつくっています。

乗り越えた人にしか見えない景色が、確かにあります。



 苦しい日々が自分をつくるという気づきについてはこちらで詳しく↓

 

 

 

【 “受け流す”強さをもつこと】
昔の私は、すべてに反応していた。

誰が正しいか。
誰が間違っているか。
勝ったか、負けたか。

でも最近の私は、違います。

「ああ、そういう人なんだな」と思えるようになった。
全部に反応しなくていい。
全部に立ち向かわなくていい。

人の言葉にいちいち傷つかなくなったのは、
諦めたからじゃなくて、
自分を守れるようになったから。

戦わないという選択は弱さではありません。
それは人生をくぐり抜けてきた人だけが持つ、やさしい強さ。


 “穏やかさ”と“心をすり減らさない生き方”についてはこちらに。

 

 

 

 

もし今、誰かの言葉に疲れている人がいたら、
どうか思い出してほしい。

あなたはもう、十分に頑張ってきたということを。


今日も、心をすり減らさずに生きられますように。

 

 

 

 

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 今日もお読みいただき、ありがとうございました。
歳を重ねたからこそ気づいた楽に生きる心の持ち方、
自分自身にも深く浸透するよう綴っています。
あなたの何かのヒントになれば嬉しいです。

 

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