見える事実と見えない事実
先日からやっているブレストは、結局、いろんな立場の人から色んな意見を聞く場となりました。
その意見をまとめながら思ったこと。
ある立場の人からは事実であることも、別の立場の人は見えていない。
文字にすると当たり前のことみたいだけど、でも人はみな、自分の見聞きするものだけを
「事実」として捉えてしまう。
相手の事実が思いもよらないものであればあるほど、 【「自分の見える事実」こそが全て】
となってしまいがちです。
物事には必ず、見えない事実が存在するんだから、
例えそれが何であろうとも、相手の事実を想像することを、相手の事実を理解する気持ちを
忘れないようにしていきたい。
改めて、そう思いました。
嬉しい偶然
私は、今は東京に住んでいますが、生まれも育ちも関西。
学生時代も関西で過ごし、最初の会社も、もちろん関西でした。
先日、電車の中でダーリンに再会したこと
を書きましたが、ここで出てきた
昔の私の上司Yさんが、11月から転職で東京に来られることに。
先日メールのやり取りをしていて、なんと彼女の勤務先が、うちのビルの
ほとんどお向かいさんってことがわかりました
これってこれって、すごくない?
大阪の堂島で一緒に机を並べて仕事をした2人が、十数年後、東京の青山で再会なんて。
東京に縁もゆかりもない、生まれも育ちも関西の2人なのに~~![]()
お互いバタバタしてて、まだ一度も会っていませんが、この偶然がうれしくてうれしくて。
って、お昼コンビニとかで会いそうなものなんですけどね(笑)
1日も早く、一度ご飯を食べに行きたいと思っている私なのでした☆
ちなみに、みなさんはこういうことってよくありますか?
私はよくよく考えると、結構多い方かも( ´艸`)
大阪の知り合いに新宿でばったり出会ったり、隠して付き合っている同僚にばったり
出くわしたり(それも2回も)、同僚の不倫現場を見かけたり、先日のダーリンもそう。
その他、元同僚・友人、知人にばったり出会ったこと数知れず。
この広い東京で、結構あるんですよ。
嬉しい再会はいいですが、会いたくない人にばったり・・・は (((゜д゜;)))
