・・・ 新☆東京ライフ ・・・ -224ページ目

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン


キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン


監督: スティーヴン・スピルバーグ
出演: レオナルド・ディカプリオ、トム・ハンクス、クリストファー・ウォーケン
製作年度: 2002年


実在した詐欺師、フランク・W・アバグネイルのお話。


両親の離婚が元で家出をした16歳の彼は、生活するために小切手詐欺を始めます。

最初は上手くいかなかったが、そのうち「パイロット」「医者」「弁護士」など

社会的地位のある職業だと、簡単にだませることを発見し、どんどんと詐欺内容がエスカレート。

といったストーリーです。


最初はただの詐欺師のお話かなぁ~と思ってみてたのですが、実在した人だった

んですね。おまけに未成年。こんな頭のいい子がいるなんて、びっくりです(笑)


でも、精神的にはとても未熟。

クレバーだったのかもしれませんが、この子もお父さんとお母さんが好きな、

ただの男の子なんですよね。


彼は巨額の富を得ることで、両親が失ったものを取り戻し、また元の家庭に戻ることを

強く望みます。
お金さえあれば、元の幸せを取り戻すことができる。
そう信じて、最後まで家族3人のそろった家庭を夢見ます。


ただ無条件に愛されて、心を休められる場所。それが、子供にとっての家なのかもしれません。


彼がそれを取り戻すことはなかったけど、多くの人が未完成の子供時代を送ったように、

彼もまた、自分自身で未来を作っていきます。


大規模な犯罪のスリルを描いた作品でしたが、彼自身の心の寂しさと、

未来へ向かう強さも同時に感じることのできた作品でした。

お気に入りの場所

六本木で一緒にご飯を食べた友人と別れた後、自然に足が向くのは、

やっぱりお気に入りの場所TSUTAYA


私の好きな「写真関係の読む本」は、実は六本木の青山ブックセンター の方が

充実しているんですけどね。

TSUTAYAは写真集系が充実してるだけに、私的にはちょっと残念。




ここは特に私が気に入っているコーナー。


大好きな写真と、ビジネス、小説が集まっている一角なので、いつもここの椅子に座ります。


今日は、東野圭吾さんの「変身 」を読みました。

この人はガリレオで知ったのですが、めっちゃくちゃおもしろい。


数冊しか読んでいませんが、登場人物の繊細な心の描写や、テンポがよくてロジカルで

あっと驚くストーリー展開に、読み始めると、どんどん引き込まれてしまいます。

いつか、全作品読みたいな。


そして、小休憩に写真集を2~3冊パラパラと眺めた後、

3分でわかる ロジカル・シンキングの基本 」という本を手にとったのですが、

これがまたわかりやすい。

結構、そうそう!!って頷けるところが沢山あって、思わず購入。


いつも立ち読み「だけ」する気満々で来るのに、帰るときにはなぜか

沢山本を買っています。読み出すと止まらないみたい・・・。


でも、見てないDVDがたまってるし、写真も撮りに行きたい。

あと1日しかない休みをどう過ごそうか、真剣に悩み中です。


1日が50時間くらいあればいいのにな。

無題


GX200