不謹慎ですが・・・
本当に不謹慎なんですが、小室氏の逮捕情報がネットにあふれることで、
globeとか朋ちゃんとか安室の歌が、この2~3日頭の中をぐるぐる、ぐるぐる。
今日なんて1日中、朋ちゃんの「I Believe」が頭から離れませんでした
とくれば、行きたいのはただひとつ。
カラオケ( ´艸`)
昔よく歌ったからな~、小室ファミリーε=(。・д・。)
もうこの年になったら、めったにカラオケなんて行かないけど、
久々に行きたくなっちゃいました。
小室さん、不謹慎でごめん・・・
バンテージ・ポイント
監督: ピート・トラヴィス
出演: デニス・クエイド、マシュー・フォックス、フォレスト・ウィッテカー
製作年度: 2008年
久々におもしろかった!!
息をつく間もなく、予想をはるかに超えたストーリー展開。
大統領に向けて発せられた1発の銃弾を、異なった8名の目撃記録を元に
多角的に再現されていくストーリー。
ある人間の部分での謎が、別の人間の部分で解決され、それがまた謎を呼ぶ。
一瞬でもずれると起こりえないような展開が、次へ次へと繰り広げられます。
そしてその一つ一つが、パズルのピースを合わせるように、ぴたりぴたりと
合わさっていきます。
作られすぎの感もありますけどね~(;´Д`)ノ
でも、本当に息をつく暇もないくらいスリル満点で、そして驚くほどの意外性の連続。
手に汗握りながら、あっという間の90分でした。
ひとつ贅沢を言うのなら、ストーリー自体にはあまり深みがなかったかも(笑)
登場人物の背景とか、なぜこの事件が起こったか。など。
よって、あまり深く感情移入できなかったかなぁ。
無駄に人が死にすぎだし・・・。
でもでも、珍しいストーリー展開と、謎が謎を呼ぶストーリーとして、
何も考えずに、ただドキドキするための映画としては、本当にオススメです!

