見える事実と見えない事実
先日からやっているブレストは、結局、いろんな立場の人から色んな意見を聞く場となりました。
その意見をまとめながら思ったこと。
ある立場の人からは事実であることも、別の立場の人は見えていない。
文字にすると当たり前のことみたいだけど、でも人はみな、自分の見聞きするものだけを
「事実」として捉えてしまう。
相手の事実が思いもよらないものであればあるほど、 【「自分の見える事実」こそが全て】
となってしまいが ちです。
物事には必ず、見えない事実が存在するんだから、
例えそれが何であろうとも、相手の事実を想像することを、相手の事実を理解する気持ちを
忘れないようにしていきたい。
改めて、そう思いました。