愛って何だろうね。
「愛」ということについて、よく考えます。
人を愛すること、人に愛されること。
私が求めていることは、一体何なんだろう?
まだ自分の中ではっきりした答えは見えませんが、
というか、一生かかっても見えるものではないのかもしれませんが、
ぼんやりと思っていることをそのままズバリと言い表した言葉に出合ったので備忘として。
「人生を理解しない人がふつう愛とよんでいるのは、結局、自分の個人的な幸福を
みたしてくれる条件を、ほかの条件よりも好ましく感じる気持ちにすぎない。
つまり、人生を理解していない人たちが、自分は妻や子どもや友達を愛しているという場合、
ただ、個人的な幸福を増すうえで、妻や子どもや友達が自分の人生に必要だと、
いっているに過ぎない」 byトルストイ(哲学者/『人生論』より)
そうなんだよね・・・。
今まで自分が「愛」だと思っていたことと、そこから感じる矛盾や違和感。
それって、もしかしたらこれだったのかもしれない。
上手く言えないけど。
人を撮ること
今日は写真のワークショップでした。
そこで、昨日作ったポートフォリオ を持っていったのですが、先生から
「人をもっともっと撮るといいよ」というアドバイスをいただきました。
以下、備忘として。
私が人物を撮ると、静物を撮るだけではわからない、私自身の隠れた性格が出てて
それがとても面白い。とのこと。
意地悪な目線で人を見ているというか、人の行動を「おもしろい」と捉える目線に独特のものがある。
私の「人を撮った写真」にすごく感じる何かがあるから、そこをもっと沢山撮って
伸ばしていくといいよ。今私自身がよく撮っている静物と並行して撮ることも全然できるよね。
あと「人のおもしろさ+光の取り入れ方」がすごくいいから、今後もそれを意識していったら
いいと思うよ。
とのことでした。
今までほとんど私の写真に対して、具体的にコメントをいただくことがなかったので、
こうやってアドバイスいただけるのが本当にうれしいです。
