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trailer

http://www.youtube.com/watch?v=HPpRPVDds9c



「なぜ踊る?」


「呼吸や歩くのと一緒」

「自分をさらけ出せる」

「より私らしくいられる」

「窮屈な世の中だけど、踊っているときは自由だ」

「我慢しようとしても、抑えられない」

「ダンスには言葉がある」


とはじまる本作品。



ダンスをこよなく愛する人々で作られた

登場人物たちの表情は、

音とリズムの不思議な世界を

魅せてくれる。




ダンスを通じて学んだことを語る主人公


誰かが言っていた。

“旅は着くことより過程が大事”と。

僕は“なぜ?”と

人生には道が1つしかないと

僕は思っていた

でも別の道を選ぶことも出来るし

そこで得られるモノもあると気付いた

つまずくことや失敗すること

それに友情

これはまさに旅と同じ

未来はなるようになる

そう信じること



何かに徹することがある人

それは人生をきっとより豊かにするんだと思います◎

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人間とは何なのか?

と、再確認できる哲学チックな映画なのかと。




コンピューター内部における情報というのは、

どのような動きをしているのだろうか?


船?曲線?オートバイク?


そこにある法則があるなら、どのような法則なのか。


また、どのような世界が広がっているのか。



そんなうたい文句で始まるディズニー映画、TRON。



第1話は、なんとまぁ、30年前の1982年公開だとか↓

http://www.youtube.com/watch?v=3efV2wqEjEY



今作は、その30年前の続編に当たる。



trailer

http://www.youtube.com/watch?v=L9szn1QQfas&feature=related



出演者の軸も変わらず、30歳年をとった設定となっていた。



30年前と大きく異なるところは、

映像革命と、出演者の演出方法の違いなのでしょうか。

若い頃の自分を演じる為に、ほぼCGで創り出しているキャラクターもいるんだとか。

全然気付きませんでした。


30年前と変わらないところは、

哲学的な問題提示の仕方。


マトリックスを彷彿させるようなストーリー展開で、

特に面白いのは

“現実の世界と非現実の世界の曖昧さ”

がうまく描き出されているところかと。




話は変わって、

爆笑問題の番組で興味深い実験を行っていた。

虫の頭をとり、とある乗り物の装置にセッティング。

車は動くのか実験。

結果その装置は、雌のフェロモンにむかって動いたのだとか。


われわれ人間も、もしかしたら

自分の手や足だと思っているのは単なる錯覚にすぎなくて、

実は、“脳からの命令”によって、

そう思いこんでるに過ぎず、

他の媒体であったとしても、

それを動かしていけるかもしれないんだろうか。


じゃぁ、人間って何なのか?という疑問が再度起きる。

それを考えさせられた映画でした◎

最近巷で有名なお蕎麦屋さん。

お蕎麦に欠かせないのが、お水。


日本でも有数な蕎麦ところの福島県のある地域では、

名水が有名なだけで、何軒もお蕎麦屋さんがあるとか。


ここ、知床斜里から車で10分程のところにある中斜里近く、

来運(らいうん)にも、その名の通り名水・来運があるんです◎


来運の水について↓

http://www.town.shari.hokkaido.jp/shiretoko/point/raiun.htm



斜里岳麓に湧き出る清らかな湧き水。

数十年かけて濾過したものが、湧き水となるんだとか。

水をとりに、わざわざ北見から来られるかたもいました。

冬にも凍ることのない湧き水。

めっちゃうまいです。


その来運の水と、斜里産のそば粉をあわせ、

来運の水で茹でたなんとも贅沢なお蕎麦。


最近、全国版の知床特集の雑誌に紹介されたそーです◎

今日お店に行ったら、東京からわざわざ来られている方いました。


開店日は、火木土日のお昼だけ。

丸子さんとゆー方が農家傍ら経営されてます◎


食べログ

http://r.tabelog.com/hokkaido/A0110/A011002/1010086/



5uda@知床-SN3J0111.jpg

【斜里岳もり】

1日限定5食。

大盛りそばの2.5倍。

結構な量です。

お腹ぱんぱんです。


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【漬け物】

サービスで頂きました◎

いつも煮物など、サービス頂きます。

ここでつくっている野菜たちなので、間違いない味です◎



創業40年たつ、町の老舗。

独自のお肉調達ルートが3代に渡って続いているため、

なかなか食べられない貴重なお肉がいろいろ。


とても美味しいです。


焼肉 とら - 料理写真:焼肉盛り合わせ

【焼き肉盛り合わせ】

(豚カルビ・牛カルビ・トントロ・牛サガリ・豚サガリ)2800円



何が美味しいって、

写真にはありませんが、



特製ホルモン

まるちゃん

貴重な部位の黒毛和牛のみすじ

骨付きカルビ

などなど。


炭火でじわじわ焼くお肉は、何にも代え難いですね◎

オホーツク海に面する町、斜里町。

モール温泉で有名所です◎

中でも、ここ「湯元館」は、TVや温泉通に“お湯がイイ”と評判な知られざる場所。

社長も70歳を過ぎて、なお元気なおじいさま。

気さくでお出かけ好きで、全国の温泉をまわってみたとか。

そんな話もでてくるアットホームな温泉宿かと。


http://www.zbb.jp/star-hills/yumoto/index.html


5uda@知床-SN3J0109.jpg

【手前にある男子風呂】

湯加減のイイ風呂。

入ると真ん中に大きいお風呂がどかっと。

夜の雰囲気もまたすごくいい。


5uda@知床-SN3J0107.jpg

【奥にある源泉湯】

とても熱いです。

が、めっちゃ気持ちいいです。

ちょっと奥まったところにあるので、

旅館の方に聞かないと分からないかも。

こちらの雰囲気の方が、自分は好きです◎


5uda@知床-SN3J0110.jpg

【温泉の説明・効用】

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こないだ金曜ロードショーでやってて、久々みました。

幼い頃みていて気付かなかったけど、

大事なメッセージがたくさん詰まっているんだと、

はじめて感じた気がしました◎

心に残った場面↓



キキ「わたし、前は何も考えなくても飛べたの。でも今はどうやっ​て飛べたのかわからなくなっちゃった」


ウルスラ「そういう時はじたばたするしかないよ。描いて描いて描​きまくる」


キキ「でも、やっぱり飛べなかったら?」


ウルスラ「描くのをやめる。散歩したり、景色を見たり、昼寝をしたり・・​・何もしない。そのうちに急に描きたくなるんだよ」


キキ「なるかしら」



ウスルラ「なるさ」
 
 





ウルスラ「魔法ってさ、呪文をとなえるんじゃないんだね」



キキ「うん、血で飛ぶんだって」


ウルスラ「魔女の血、絵描きの血、パン職人の血、神様かだれかがくれた力​なんだよね。おかげで苦労もするけど」


キキ「わたし魔法ってなにか考えたこともなかったの、修行なんて古く​さいしきたりだって思ってた…今日あなたが来てくれてとてもうれ​しかったの…わたしひとりじゃ…ただジタバタしてただけだわ」







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原題:The Chronicles of Narnia

は、イギリスの文学者でありキリスト教教徒のC・S・ルイスの、全7巻からなる子供向け小説の総称。

1950年から1956年にかけて刊行。

架空の世界ナルニアを舞台に、20世紀のイギリスの少年少女が異世界と往復しながら、

与えられた使命を果たす冒険が描かれている。

  1. ライオンと魔女 (1950年)
  2. カスピアン王子のつのぶえ (1951年)
  3. 朝びらき丸 東の海へ (1952年)
  4. 銀のいす (1953年)
  5. 馬と少年 (1954年)
  6. 魔術師のおい (1955年)
  7. さいごの戦い (1956年)

英米児童文学第3の黄金期と呼ばれる1950年代に、大人気に。


【ロード・オブ・ザ・リング】で有名なトールキンには、読み聞かせたところ当時酷評されたんだとか。




今回は、第3章の中より、引用


「闇の力に勝つ為には、自らの心の闇に勝て」




「海は乗組員の心を惑わします」




「自分の価値を疑うな。自分から逃げてはいかん」




「すごいことは、すごい人にだけ起こる。これは予兆かもしれない。驚くべき運命が君を待つ。想像をこえた素晴らしい運命が」




「恐怖に惑わされるな。屈するな。強くあれ」




「恐れるな。ここでは恐れたモノが現実にあらわれる」



なかなか、イイセリフが多かったです◎

何より架空のセカイを、リアリティさに追究した映像美が見所かと。

“こんなセカイがあったら面白いだろうな”とゆー場面盛りだくさんです。

東京おもちゃ美術館

http://goodtoy.org/ttm/index.html



とても面白そうな美術館。


3歳未満、幼稚園児、小学生、大人・カップル

と、別々の楽しみか方を提示◎


世界中から10万点にものぼるおもちゃを、

ガラス越しではなく

実際に遊べるのだとか。


元々小学校だった建物をそのまま利用。


「おもちゃ学芸員」というボランティアスタッフも在中し、

遊び方を教えてくれるのだとか。


おもちゃ再発見できるいい場所なんかと。



あそび


とゆーのは、

人間の大事な文化だとなんかの本に書いてありましたが、


ここでは

good toy

とゆーのも紹介しているそーなので、

いつか行ってみたいです◎

NHK新番組「セカイでニホンGO」。

http://www.nhk.or.jp/nihongo/index.html


サッカー日本代表の外国人監督オシムはよく、

「リスクをとれ」と言っていたそーです。




番組で取り上げられていたのが、

調査国50カ国内において、

日本人は、その中でも最もリスクをとらない傾向が強いということ。




元々リスクとは、ラテン語の“risicare”(岩礁)が語源だとか。

「岩礁の間を航行する」という意味。

岩礁を人の手で取り除くことは出来ないし、岩礁があるからといって出航せずにいては船は新天地へ向かうことは出来ない。




源義経の「鵯越」で有名な戦は、まさにそのリスクをとった作戦だったと。

少数精鋭の義経軍は、

平家物語の中で

〈人のかよふべき様候はず,まして御馬などは〉

と紹介されてある断崖をあえてくだり、平家軍に挑んでいった。




しかし、“リスクをとること”というのは

やみくもに挑戦することではないと。


完璧な計画、結果というものはないが、

全体を見渡した上での一歩前進。

これがリスクをとるうえで大事なんだと。



義経も、その場のやみくもな判断ではなく。

先の断崖をくだる鹿の姿をみて、

奇襲攻撃の決断をしたとか。



また日本人の“建前”というのは、

集団の中での協調性を生み出すが、

リスクを取りづらくし、

更に全体観にたつことを難しくさせていると、ある教授が語ってました。



日本リスク研究学会

とゆーものもあり、


我が国においても、防災、医療、公衆衛生、安全、公害、環境汚染などのリスク問題は、自然科学、医学、工学、社会科学等の個別分野ごとに研究されてきましたが、高度 産業技術社会をむかえて、学際的でかつ国際的な視野をもったリスク分析とリスク管理の必要性が認識されてきました。


と、リスクそのものの見方が変わりつつあることを示唆されるかと。




ある会社では

「大失敗賞」

とゆー枠をつくり、

月に一度、金一封付きで表彰するとか。


「リスクのない仕事などない。

こないだも今月最も損失を出した投資者を表彰した。

失敗を重ねることで、より成功にも近づいていく。

完全なる成功はない」

とゆーよーな内容を社長は語ってました。



リスクを通して自分を見つめ直せたいい番組でした◎


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予告編

http://www.youtube.com/watch?v=BZqVL8ryhJQ



宮崎駿さんが22,23歳頃に原作を読んでいたものだとか。



田舎に行けば、どこにでもあるような物静かな一軒家。


そこで暮らす小人たちの冒険。


何気ないいつもの生活が、小人視線だとこんなにも変わってしまうのか。


用事があって、映画を観てから雨降る中を歩いてきましたが、

もしかして小人がどこかで自分をみているんじゃないかって思ってしまいまいました◎


ジブリの作品をみると、いつもワクワクな気持ちにさせられ、未知への想像力を沸き立たせられます◎