5udaのブログ -33ページ目
今日は、チャールズ・ディケンズの生誕200周年だったそうです。

貧しい幼少期を背景に持ちながら、
当時「ペン(剣)で社会を正す」
と問題が誇張されつつも、面白分かりやすく社会問題を追求していたみたいなので、
ディケンズがもし今生きていたら、きっと人気FBとかBLOGとかを立ち上げていたのかなと。

今『オリバーツイスト』のオリバーのように
どんな環境の中でも前に進めたり、
『ハードタイムズ』のジュープのように
素直に自由奔放に生きてまわりを和やかにできたらなとも思いますが、

まだ人生の終盤じゃないと思うけど、
一番は『クリスマス・キャロル』のスクルージになれたらなって思います。

高利貸しなせいかお金に細かく、自分のことばかり考え、人間味に欠け温かみもないけど、
単純に過去・現在・未来へと旅をできるなんて羨ましいなと。

今、未来をみることができるなら
今の自分になんて声をかけるのか気になります。

そんなことを思うきっかけをくれた
グーグルトップページに感謝です。


今日から本格的に学校が始まりました。
学校に着くとぞろぞろと子どもたちが集まり
毎週月曜日限定の朝会が始まりました。
よくよく足元を見ていると、
半数ぐらいの子が裸足です。
砂浜みたいな砂のグランドなので大丈夫かと思いましたが、
やっぱり痛かったので、今度掃除の時間を使っての石拾いを提案したいと思います。

来週からラオス語で算数や英語等を1日2時間ずつ教えることが決まり、
いろんな授業を見学させてもらってましたが、

裸足の子どもたちは
目がくりくりの
恥ずかしがり屋で
いつも手はお菓子とかジュースか何かで汚れていて
基本的に服もでろでろです。

授業は全学年1日7コマ、1コマ1時間と長く、
集中力もすぐ切れ、
真新しい自分の観察を授業中ずっとされています。

米教育者のデューイは
「子どもは大人をみて育て 大人は子どもをみて育て」
と言ったそうですが、

まだ何をみていいのかわかりません。
ただ、今日1日で数え切れない笑顔をもらいました。
これから同じ裸足になって、
何をみていけばいいかゆっくり考えていこうと思います。

2012.2.6
5uda@Laos-裸足の少年②
5uda@Laos-裸足の少女
5uda@Laos-裸足の少年
嬉しいことあったかな
喜ばれることしてたかな
と最近思い返すようにしてます。

何も変わらないようにみえる日常の中で
ちょっと毎日が変わるからです。

1ヶ月の首都ビエンチャンでの語学訓練も終わり、
今日任地のサバナケットに移動しました。
日本でいう大阪みたいな場所です。
ここで2年間、小学校の先生をします。

お昼前学校に着くと、
300人以上の子ども達が整列して僕を迎えてくれました。
一人ひとりから照れくさそうに手作りの花飾りを頂きました。
両手に重なった持ちきれないほどの花の重さが
これから自分に課せられた教師としての責任の重さに感じられました。

きっとたくさんの時間をかけてくれたんだと思うと
この2年間しっかり彼らにその時間を感謝を返していきたいと思いました。

お金はぐるぐると血液のように社会をまわってると
よく言われますが、

「感謝するところに幸せは降ってくる」といったアメリカの諺のように、

嬉しいことも世界をぐるぐるしているんだと思います。

自分でそのぐるぐるを止めたくないなと子ども達と会って思いました。


2012.2.3

$5uda@Laos-お花
6月までは乾季ということで、
広大で広すぎて先の見えないメコン川の川岸の土が砂漠のようになっているのを横目に、
ビルのない首都の空を見上げ、
オレンジ色の袈裟を着たお坊さんと挨拶を交わし、
昼間は全然見えない土埃を口いっぱいに吸いながら、
いろんな言語が飛び交う街路時に耳を傾け、
東南アジア独特のむわっと鼻の奥底を酢酸で刺すような、
幼少期に嗅いだ匂いを懐かしんでおります。

今日は、停電のデパートに行ってきました。
店員さんは真っ暗の中、懐中電灯を照らし、
商品を守り、お客さんを案内し、3階からソファーを運び、会計し、
ラオス語も一緒に1時間ぐらい教えてくれ、椅子まで出してくれました。
暗闇を共有しているせいか変な一体感がそこにはあり、
それは厳冬の北海道で寒いねって肌を突き刺さるような寒さを共感しながら、
お互い声をかけ合う温かさとなんだか似通ったものがありました。
彼らからみえない元気をもらった1日でした。
きっと2年後にはおそらく現地に馴染んでいるだろうから、
今と未来がどう違って感じるかが楽しみです。

金子みすゞの詩に
「みえないけれどあるんだよ」
と何度もいうものがあります。
昼間はみえない星、
花が散り枯れた草花の地中の根、
海底の石はみえないけれどあるんだよ、と。

未来はみえないけれども、
今日という1日があって。
今はみえないラオスをもっとみたいから、
みえるラオス語をがんばりたいなと。
今と未来はきっと繋がっているんだろうから。
そしたらまた、真っ暗なデパートに行きたいなと思います。

2012.1.8

今日、髪を切りました。

元ヤンで色んな修羅場を経験してきた主婦である美容師のとろこで。

「運は引き寄せなきゃダメだよー」が口癖。


話をするってやっぱり相手との距離感と直感が大事なのかと。

少し言葉を交わすうちに、なんとなく気が合いそうかどうかはすぐ分かるもの。

そんな感じで、たまたま協力隊で行こうかと思ってる、と随分前に言ったのがはじまりでした。

そしたら色んな方を毎回紹介してくれるよーに。


教師塾、経営者や主婦向けの学習塾を立ち上げ全国講演されてる方や、

とある高校野球の監督等とつなげて頂き、

今日は「日本に帰ってきたら高校でなんか話してよ、監督に話つけとくから」と

野球を通じて人間教育をするでちょこっと有名な高校で、2年間の派遣の後、話をすることに。


「100回挫折しておいで。挫折するぐらい挑戦してこないと。それが講演で話すときに、

1-20回の失敗があなたの講演の第1章、次が第2章ってなるから」って送り出して頂きました。


紹介してくれた人は言っていました。

目標を達成するためには運が大事だと。

でも運は単に願えばいいんじゃない。夢叶えたいって言ってたってダメ。

ただ運は必ず引っ張ってこれる。

どーやって?

当たり前だけど、小さいことをちゃんと積み重ねていくんだって。

そしたら必ず運の道が開けるんだって。


そーやって考えると、人の出会いも運なのかなと。

つくづく「運は引き寄せなきゃ」と思うのです。


2011.12.20

「菊作り 菊みるときは 陰の人」 作家,吉川英治の詩みたいです。

彼が菊人形を見に行ったとき,老職人に贈ったものだとか。

職人は,長い年月をかけて育ててきた菊人形だったそーです。


ふとした瞬間,毎日何気ない中で,ともすれば表面のみ見て、

誰かを,何かを,評価をする癖が誰でもあるのかなって。
でも、それが本当に本質なのか、ということを改めて考えさせられるお話だと思います。

また僕はこの詩を思い出してよむときはいつも,

そうした陰の人の苦労だとか,そこに込めた想いとかを考えれたらなと思うのです。


実は今日,お花を頂きました。

北海道新聞に,来年から2年間ラオスで教員をするとゆーことで記事に載りました。

それを,最近知り合った母の友人が朝読んでから,わざわざお花を贈ってくれました。

すごく嬉しく電話をしたのですが,よくよく聞いてみたら

母が以前に,その方の娘さんの進学祝いにケーキを作ってもっていっていたそーです。


どこで何が繋がっているかなんて分からないなって思ったし,

そのつながりに気づける自分になりたいと感じた1日。


2011.12.16

子どもたちの放課後を救え!/川上 敬二郎
¥1,600
Amazon.co.jp

NPO「アフタースクール」のHP↓

http://www.npoafterschool.org/




「さあ、午後3時です。

あなたの子どもは、

どこで何をしていますか?」





放課後、今の子どもたちは、

どこで何をして過ごしているのか。

空き地や広場で・・・というのは、昔の話。

塾や稽古に追われ、ゲームに夢中になり、

それか遊び相手もなく孤立しているか。




今の子ども達には、

“居場所”

がないと言われている。

かといって、

親は忙しく、親代わりになる人も

身近にいないのが現状。

それが、学力や学習意欲の妨げになっているとも。




そうした今こそ、

放課後の子ども達に“豊かな場所”を!

塾やゲームを凌駕する“楽しい学びの場”を!

との思いで、放課後改革に立ち上がった男達の7年間の足跡が本著に。






彼らがベースにしたのが、

市の支援や後押しもあり、1995年にできた

ボストンの放課後NPO「シティズン・スクールズ」。

500種類以上の放課後プログラムを開発し、

幅広い選択肢を子ども達に提供。




子どもの犯罪が多いとされる時間帯の

午後3時~6時。




既存の放課後に満足できない子ども、

学校の勉強にはどうしても興味をもてない子ども、

いじめばかりの学校、

学校でも家出も不満のはけ口のない子ども、


そんな子ども達は、ついには

犯罪という形で爆発してしまうことが多い。




そのエネルギーをどうにか

違うことに費やせないか。




実際に、ボストンでは

子どもの犯罪率も低下。

多くの子ども達が、

幅広い選択肢に出会い、

その道のプロに習って

自分の才能を開花させている。





本著では、

学びの機会を与えられた子ども達の笑顔と

学ぶ喜びを身体全身で表している情景が

ありありと浮かんでくる。




これから、

【放課後教育】

という言葉が

いたる所で飛び交うようになるんだと思います。

__引用


【頭を使うということ】


きみとぼくには、”のうみそ”がある。
ほかのやつらは、”みそ”ばかりだ。
(「クマのプーさん プー横丁にたった家」より)

たとえば、「人間の脳は数パーセントしか使われていない」

なんて記事を目にすることがあります。
(中略)
 
頭を使わずに、体を動かしていた方がラク・・・ということもあるでしょう。
 
でも、めんどうでしんどいからこそ、頭に汗をかくことを惜しまない人には、
たくさんの対価が集まるのでしょうね。
 
もし考えることがめんどうになったり、先送りしそうになったら、自分に
ひと言問いかけてみてはいかがでしょう?
「私の頭に詰まっているのは、脳みそだろうか?それともみそだろうか?」


「私は2時間かけてできることを

 2日かけてやらない」

と、かの皇帝ナポレオンは言ったそうですが、

ついついわざわざ2日かけてしまうのが、人間なのかと。

大事な日々の姿勢。

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【人間づきあい】


夫婦関係はもちろん、親子、親戚、友人、仕事でのつきあい・・・
 
あらゆる関係性の中に「ケンカの種」は潜んでいるわけであります。
 
その中で本当に強い人は、相手をコテンパンにできる力の強い人ではなくて、
相手を許したり、ケンカに落としどころを付けることができる器の広い人では
ないでしょうか。

(中略)


「弱者は決して許すことができない。
許しとは強者の態度である。」

ガンジー


諺や未だに残る先人の言葉には

人付き合いを“うまくやる”

ヒントが多く隠されているんだと再確認。


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【心を開くということ】


「喋らせ上手」な人に共通しているのが、相手の価値観や大事にして
いるものを引き出すのが上手い!ということです。
 
私自身も人にインタビューをしたり、されたりすることがありますが、
自分が話を聞く立場の時は、「7の法則」というのを意識するように
なりました。

(中略)


私が経験則で見つけたモノなので、

科学的根拠はないですし、

また私が個人的に呼んでいる

この「7の法則」を意識してインタビューをするようになって、

取材がとてもラクになりました。
 
「7の法則」とは、とっても単純で、
 
その人の7のつく年齢(7歳、17歳、27歳、37歳・・・・)に
あった出来事を聞くと、その人の心は開きやすい。
 
ということです。
  
7のつく年齢に人生の節目を迎えられたり、あるいは自分の価値観が
ガラッと変わる出来事を経験される方が多いように感じています。
 
そこを上手く引き出せると、相手の心の扉が少しづつ開き始める
のです。


7歳小学校低学年

17歳大学等進路を考える盛んな時期

27歳社会人5年目。

   高杉晋作は27歳に人間の基盤ができると言われていたとか。

37歳・・・。

今後使ってみたいです◎


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【出会いのキッカケ】


新幹線や飛行機で隣に座った人だったり、何かの講演会や研修などで近くの
席の人だったり・・・
 
勇気を出して、こちらから一声かけたり、あるいは声をかけてもらったおかげ
で、その場がとても楽しくなったり、そのあともご縁が続いたりすることが
あります。
 
 
人生の豊かさって「どう過ごすか」も大切ですが、それと同じぐらい、あるいは
それ以上に「誰と過ごすか」が重要ではないでしょうか。
 
私も初対面の人に自分から声をかけるのは、けっして得意な方ではありませんが、
ちょっとした勇気が、人生を豊かにすることもあるんだなぁと感じています。

同じ時間のように

思えて、

感じて、

でも、自分の過ごし方で

それは随分変わるということ。


出会いは音の共鳴に似ているのかと。

1つの音よりも

2つの音が合わさった方が、

より響くもの。


以下、転送

3連休がやってきた。田舎のある人は帰省している人もいるかもしれないが、家にいるならこの3連休を活かして、日頃はなかなかできないパソコンのメンテナンスをしてみては如何だろうか。

そこで今回から3日間に渡り、これまでに紹介した「知っ得!虎の巻 」の中から役立つ情報をお届けしよう。

ファイル探しが速く楽しくなる!検索条件ちょい足しテクニック
ファイル名の付け方に気を配ったり、フォルダー整理をこまめにやっているつもりでも、目的のファイルが出てこないことがある。そんなときには、ファイルの検索機能を活用して、必要なビジネス書類をスマートに取り出そう。Windows 7には優秀な検索機能があるが、条件をちょい足しすることでさらにファイルを見つけやすくなる。


納品作業を高速化!ファイルの一覧を手早く作る
今回、知っ得!虎の巻でご紹介するのは、ファイルの一覧を手早く作るテクニック。PCの中にある音楽や動画ファイルのリストを作るときに使うと便利だ。また、ビジネスではデータ納品の際にファイル一覧が必要となることがある。締め切りギリギリまで作業して、最後に焦ることがないようにこのテクニックを活用しよう。


自由自在に操ろう!パソコンユーザー必見の無敵のファイル術
パソコンユーザーの悩みの種のひとつにファイル管理がある。ビジネスユーザーの場合には、企画書や見積もり、社内会議用の資料など、扱うファイルも多いだろう。そうしたファイルは一カ所にまとまっているとは限らない。過去で使いたい資料がなかなか見つからなかったという経験をお持ちのかたはいないだろうか。そこで今回は、ファイルを自由自在に操るための無敵のファイル術を紹介しよう。


いつも誰かが目をつぶっている……そんな集合写真を合成してベストな1枚を作成する
家族や仲間同士、何人かで集まって撮る集合写真。全員がいい状態で写っていることはなかなかない。念のために、と何枚か撮っていても、必ず誰かが目をつぶっていたり、横を向いてしまったり……。結局これだ!という1枚が見つからない場合も。こっちの写真とこっちの写真のいいところをつなぎ合わせられればなぁなんて思ったことは、誰でもあるはず。そんなあなたのために、今回は2枚の写真を合成して、ベストな1枚を作成する方法を紹介しよう。


大量データのバックアップや取引先とのデータ共有がカンタンに!
マイクロソフトが提供している無料のオンラインストレージ「SkyDrive」は、Web上で25GBの大容量を使用することができる。オンラインへのバックアップや、取引先とのファイル共有ができるなど便利なので、利用している人も多い。ただし、ファイルをアップロード、ダウンロードするためには、いちいちブラウザを起動して「SkyDrive」のページにアクセスしなくてはならず、ちょっと面倒だ。そこで今回は、エクスプローラー上に仮想ドライブを作って、他のフォルダーとシームレスにファイルの移動やコピーができるソフトを紹介する。


編集部:池田利夫+岡本奈知子(ジャムハウス)
制作編集:エヌプラス
Copyright 2011 livedoor. All rights reserved.
以下、転送

Googleは、海の日を記念して有人潜水調査船『しんかい 6500』ツアーを『Google Earth』にて公開。
地表の約7割を占める広大な海の底に広がる、未知の世界をリアルに体験できるバーチャルな冒険を提供しています。

『しんかい 6500』は、独立行政法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)が所有する有人潜水調査船。
その名の通り、6500メートルの深海まで潜ることができる船は世界でも数少なく、世界各地の海底で地形・地質・深海の生物の生態調査を行っています。『しんかい 6500』ツアーは、海洋研究開発機構の協力を得て過去の海底探索の貴重な記録をもとに制作したものです。

さまざまな調査機器を備えたコックピットも忠実に再現。海底から超高音の水が吹き出す熱水噴出孔、過去の任務で出会ったアカギンザメやカッパクラゲなどの深海生物を見ることができます。『しんかい 6500』ツアーを楽しむには、KMLファイルをダウンロードする必要があります。

『しんかい 6500』の海底探索の疑似体験といえば、文部科学省が制作した『海底ワンダー』もよくできたコンテンツです。こちらは人工頭脳“ジュール”とともに海底を調査し、見つけた深海の生物たち写真にとって“報告書”を作成するという内容。水深、水温、水圧の各メーターが表示され、レバーを動かして潜水艦を操作しているような感覚を楽しみながら、深海の生物たちの生態を知ることができます。夏休みに子どもと一緒に遊びながら学ぶのにぴったりだと思いますよ。


Google Earth『しんかい 6500』ツアーKMLファイル(※URLを開くとダウンロード開始)
http://mw1.google.com/mw-ocean/ocean/showcase/jamstec/jamstec_tour.kmz


文部科学省『深海ワンダー』
http://www.mext.go.jp/wonder/shinkai/

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いつの日か、アマゾンや火山の中、
そして宇宙にも行ける日はくるんでしょうか◎