フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)/デビッド・カークパトリック
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今や利用人口は6億を超した。

「中国、インド、facebook」と言われる程。

時価2兆円企業。

若干25歳のマーク・ザッカーバーグは、最年少で億万長者入り。

ただ彼は本著でも明言しているように

「どこの企業にも買収されたくない。お金の為にフェイスブックをつくったんじゃない」



「フェイスブックは、ガスや水道と同じように、これからの生活になくてはならないものになる」



「これ以上のアイディアは、この先一生思いつかないだろう」




と、あくまでもフェイスブックを通したとりよい友人関係作り構築の為だと。

ハーバードの寮生活の中、寝食を共にした友人等で、フェイスブックに限らず彼らの“これは面白いだろう”を日々討議、計画、そして実行を重ねた。

本著では、そこでの努力・挑戦・失敗・混乱etcが色んな主人公の視点からうまく描写されていた◎

特に、人の繋がりがいかに大きな力となっていくのか。

1人との出会いは、それはついには、世界との繋がりということをまざまざと体感しました↑

まさにマーク・ザッカーバーグ自身の世界との繋がりが、facebookそのものなのかと。

I am Sam/アイ・アム・サム [DVD]/ショーン・ペン,ミシェル・ファイファー,ダコタ・ファニング
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trailer

http://www.youtube.com/watch?v=EROTbDCr5ag



知能指数が低いお父さんSAMが主人公。


親にとって、わが子はかけがえのない存在。

他の誰とも比べられない。

だから、わが子はわが子らしく育って欲しいと親は願う。


子どもにとって、親は最初に出会う安らぎの場。

他の誰でもなく、場所でもない。

親の元が一番安心する。



言葉以上に大切な親子愛を学ばせてもらいました◎

 

ピエールとリュース/ロマン ロラン
 
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「少しでもいいから幸福がほしい」

と願うピエールとリュース。
だが、戦争は彼らを引き裂く。
醜く恐ろしい戦争という現実と対照的な希望溢れる恋の姿。



特に心に残った部分↓


・世界の苦しみ以上にまた彼に耐え難かったのは、世界の愚かさだった。p17


・一青年にとって、世界とその擾乱とは一体何を意味するのか。もし青年が真摯で健全であるなら、諸国家が愚かな牡牛のように、深淵の緑で角突き合わせて、やがてそこに転がり落ちる野卑な格闘に、どうして興味を持つことができようか。(中略)どうして自分で自分を滅すことにこんなにも熱中しているのか?このような傲慢な祖国だとか、略奪する国家だとか、義務として人殺しを教えられている国民だとかが存在するとは、一体全体どうしたことだ!それにしても、どうして至る所で人々は殺し合うのか?なぜこの世界は食みあうのか?1つ1つの環が、それぞれ別の環の襟首に歯を食い入れて、相手の肉をたらふく食い、相手の苦しみを楽しみ、相手の死によって生きている、恐ろしく果てしない明日が、この人生の鎖の悪夢は、どうしたことか?どうして戦うのか?苦しむのか?どうして死ぬのか?生きるのか?どうして?どうして?
ところが、ピエールが帰宅したとき、このどうしては沈黙していた。p17


・「今いいことは、明日があるということだ」p33


・幸福が成長している時には、一番いい日は、つねに今日なのだから。 p44


・感ずることを自分だけでしまっておくことが絶対出来ない時、感ずることが多すぎる時にはじめて人は、芸術家となるはずだ。 p60


・「時には、人間であるのが恥ずかしいわ」「やがて死ぬのは幸いだ!一番恐ろしいのは、人間であることを破壊することを、いやしくすることを、あんなにも誇っているあの連中の一人になることだ」 p86


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こうした作品を書く背景には、著者ロマン・ロランの生涯から考える必要があるかと。
本著最後には丁寧にも、【ロラン理解のために】という解説がありました◎


1914年、フランスの政治家であり第1次世界大戦に反対した平和主義者ジャン・ジョスレは暗殺。
数日後の1914年8月3日、ロランは日記にこう記した。


「私はがっかりした。私は死んでしまいたい。こんな気の狂った人類の中に生きていて、どうすることもできずに、文明の破壊を見るのは恐ろしい。このヨーロッパの戦争は、数世紀この方、歴史上最大の惨事であり、人類の友愛という、我々の最も神聖な希望の破滅である」



更に、大戦の勃発でショックを受けたが、信念・信仰に揺るぎはなかったと。

そこで戦いを超えた立場を取るために、母国フランスを離れ、中立国スイスに渡り、
人類と文明とを出来うる限り戦争の災禍からペンの力で守る決心をした。



『先駆者たち』の中では、
「戦争が現に行われている時、ある人々は、それにあぐらをかいて、その乳房から乳を搾っている。あらゆる階級、あらゆる民族の、幾千という特権者たち、すなわち大名や成り上がり、貴族、工業家、投資家、武器商人、資本家などは、自分たちの強欲な利益のために、人類のあらゆる善本能、悪本能を演じて見せることができるのだ」
と批判。



また【勝利なき平和】を提唱した米ウィルソン大統領に、自分の理想の具現者を認め、戦後直後に大衆紙を通じ公開状を発表。ウィルソンのイチニアチヴで、ヨーロッパに二度と同じような狂気と犯罪とに陥るような誤りを避けてほしいと懇願。今で言うなら、米オバマ大統領にNYtimesを通じて、訴えるようなもの。ものすごい行動力。
「ワシントンとリンカーンの後継者よ」
「どうか、一党派、一国民ではなく、すべての人々の味方をされよ!人類の会議に諸国の代表を招致されよ!あなたの高い意識と、米の広大な天職とが保証する権威とによって、その会議を司会されよ!話されよ、すべての人々に話されよ!世界は、諸国民と諸階級との境界を吹き飛ばす声に餓えています。仲介人になられよ!未来が和解者の名で、あなたに挨拶できますように!」



【精神の独立宣言】の中では、
「精神の労働者達よ。(中略)立ち上がろう。精神は誰の従者でもない。我々こそ精神の従者なのである。我々は他に主をもたない。我々は、精神の光明を掲げ、守り、すべての迷える人々を、そのまわりに糾合するために生まれている。(中略)我々は、国境もなく、制限もなく、人種や階級の偏見もない、自由なただ1つの真理を尊ぶ。我々は人類のために、しかし全人類のために働く!我々は諸国民というものを知らない。我々が知っているのは、ただ1つの世界の民衆、苦しみ、戦い、倒れてもつねにまた立ち上がり、自分の血にまみれた道を進み続ける民衆、すべてが等しく兄弟である、万人からなる兄弟である。」
と、人々を鼓舞するかのように呼びかけ、



友人に対しては
「私はよりよき時代のために書いています」
「ひたすら忍耐強く、未来を信ずればいいのです。私は、数十年を、数世紀さえも、先んじて生きることに慣れています。私は胸をいためる必要はありません。人類は遅々とではありますが、やはり前進しているからです」
と心内を打ち明けている。


生涯を通じて「あなたよ、人間らしくあれ」と訴え続け、本人自身がそれを貫いた文豪。

今なお読み継がれる彼の精神は、まさに数世紀を先んじた生き方なのかと。


<みえている未来>

「イメージすれば何でも叶う!」
 ・・・なんて言うつもりはありませんが、イメージがクッキリと見えると、自分の中から信じられないような力が湧いてくるのだなと実感しております。
 
みなさんは見えている未来のイメージはありますか?
 
やってみたいけど、なかなか一歩踏み出せない・・・もしそんなことがあるなら、まずはイメージをクリアにしてみるところから始めてみると力強い一歩が踏み出せるかもしれないですね。

「夢なき者に理想なし 理想なき者に計画なし 計画なき者に行動なし 行動なき者に成功なし ゆえに夢なき者に成功なし」吉田松陰

との言葉を思い返しました◎ 


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<執着>

10代、20代はじめの頃は、誰にも気兼ねせずに好き放題やっていたのに、仕事に就き、会社を作り、結婚して、子どもができ・・・と新しいものができるたびに、どんどん縛られていくなぁと。
 
そういったしがらみが増えるたびに、何か新しいことを始めるのがおっくうになることがあります。
 
現状にそこそこ満足してしまったり、あるいは新しいことを始めることで、今あるものを失ってしまうんじゃないか・・・という恐怖心に駆られたり。
 
特に、今あるものを失うかも・・・という恐怖心は、昔はなかったと思います。
 
「執着は判断力や理解力を鈍らせる」
 
という言葉がありますが、まさにその通りだなと実感する今日この頃であります。
 
何か新しいことを始めたいのだけれど、なかなか最初の第一歩が踏み出せないそんな時は、心の中で何かに執着していることがあるのかもしれないですね。


自分の執着にどう気付くか。自分一人で過ごす限りは気付きにくいのかと。意欲のある人の輪の中で意見を共有していくことで淘汰されていくのかと。


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<えこひいき>

なんで「えこひいきされるお客様」と「されないお客様」がいるのだろう・・・と思っていました。
 
そんな時に一冊の本に出合いまして、その本を読んで「なるほど!」と疑問が氷解しました。
 
その本はこちら 『おいしい店とのつきあい方』サカキ シンイチロウ 著

(中略)

お金を用意していけば全て「お客様」として平等に扱われるわけではない。
 
ちょっとした立居振舞や気遣いで「お客様」として大事に扱われることもあれば、門前払いを喰らったり、他の席が空いていても悪い席に通されることもある。
 
その違いは、一体どこにあるのか?ということが書かれた本であります。
 
それは、単に服装や礼儀の問題でなく、いかにそのお店を「楽しむこと」ができるのか?


だとか。

新潟の寿司屋でおっちゃんにサービスもらったことを思い出しました◎

確かにおっちゃんとの会話を楽しもうって思っていたら、サービスくれました。

「その場の雰囲気・空気を食べることも1つの食べ方」

と誰かが言ってましたが、そうしてこそ味わえないモノもあるのかと。


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<仕事>

先日、友人達と飲みに行きまして、その飲み会では毎回誰かが「お題」を出して、それについて徹底的に話し合うというスタイルをとっています。
(中略)

私自身、どうなんだろう?と考えたときパッと思い浮かんだのが2つありまして。
 
まず一つ目は、講師の仕事をしていると、受講生のみなさんの成長に立ち会えるということです。
 
・いままでできなかったことが、できるようになったり、
・あきらめていたことを、再びチャレンジするようになったり、
・「私はダメだ・・・」と思っていた人が、自信を取り戻したり・・・etc
 
人の成長の役に立てるというのは、私にとって、とてもやりがいのある仕事であります。
 
二つ目は、講師の仕事をしていると、講師自身が一番の学びになるということです。何かを教えるときには、その教えることの10倍以上のことを知っておく必要があります。また講義中は、受講生のみなさんから、たくさんの気付きやアイディアをいただいております。
 
その講義のテーマや周辺知識について、常に学び続けることができ、そして成長し続けることができます。
受講生のみなさんと共に、私自身も成長し続けることができるというのが「この仕事をやっていてよかったこと」の一つであります。
 
世の中には、それこそ数え切れないほどの仕事の種類がありますが、おそらくその一つ一つに「この仕事をやっていてよかったこと」があるはずです。
ただ、その「よかったこと」を感じる心を持っているかどうかは、その人次第でしょう。
心に余裕がある人、物事を謙虚に見つめることができる人は、おそらく仕事を通じて、お金以上にたくさんのものを得ていることでしょうし、
仕事を、労働力と時間を対価に、お金をもらう手段とだけ考えている人は、きっとそれ以上の何かを感じる心の余裕はないでしょう。
 
イギリスの歴史家であるトーマス・カーライルはこんな言葉を遺しています。
「一生の仕事を見出した人には、ほかの幸福を探す必要はない。」
幸せの青い鳥探し・・・ではありませんが、自分を幸せにしてくれること、自分を豊かにしてくれるものは、案外日常の足元にあるのかもしれませんね。


「仕事に貴賤無し」とほんとに思えるか。

どこにでも宝物は埋まっている。そこら辺に落ちているかも知れない。

そう思って毎日を過ごすと日々の生活も少しは変化するのかも。

その変化こそ、自分の成長に確実に繋がっていると。

むしろ自分の望まない環境で、自己を表現できるよーになっているということは、どの環境でも大丈夫なのだという証にもなるのかと。


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<ゆめ>

その友人は、周りの人の「夢」を応援するのが、とても上手な人で、こまめに気にかけてくれたり、オススメの本や人を紹介してくれたりしました。
 
人の夢を応援するのが上手な一方で、逆に「あなたの夢を応援してあげよう」という人も周りにたくさんいました。
 
その友人には「自分の理想のホテルをつくりたい」という夢があったのですが、とんとん拍子に縁がつながって、当時まだ20代だったのに、海外でリゾートホテルの支配人に大抜擢されました。
 
昔、経営者の先輩に「自分の夢を叶えたいのであれば、人の夢を応援しなさい」と言われたことがありますが、それを正に地で行っているのがその友人でした。
 
何か想いを叶えるとき、まず自分自身が努力しなければ一歩も前に進みません。
 
しかし、ある段階まで来ると、自分一人の力ではどうにもならないことも出てくるでしょう。
 
果たしてその時、お互いに夢を応援し合える仲間はどのくらいいるでしょうか?
 
自分が夢を持つことももちろん大切でありますが、それと同じぐらい、人の夢を応援することも大切かもしれませんね。 今、応援している誰かの夢はありますか?

今まで特にこーゆー風に考えたことありませんでした。

誰かの夢をほんきで応援する。

誰かの為だから、一生懸命にもなる。

だから、自分が一番力がついているのかと。

とても大事な発想だと思います◎

「食べログ」

http://r.tabelog.com/hokkaido/A0110/A011002/1008837/



道の駅横にある熊湖。

ランチも有名で、隣接している野尻さんはお魚屋さんとお肉で美味しく有名◎


友人と呑みに行って参りましたが、


味よし、雰囲気よしですが、


店員さんの対応悪すぎてビックリしてしましました↓



遠方から来られている方も多いかと思います。


斜里町民として、なんだか残念な気持ちになりました。

E.T. スペシャル・エディション [DVD]/ヘンリー・トーマス,ディー・ウォーレス,ピーター・コヨーテ
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予告編

http://www.youtube.com/watch?v=taMnCjzKgd8


1982年公開SF映画


なんだかんだではじめて観ました◎



地球に取り残されてしまった異星人E.T.。

未知との遭遇の中で、心を通わせる子ども達。

無限の想像力を沸き立たせられる多くの出会い。



ふと、TVから出てきた宇宙人を世界中に案内するってゆー訳分からん作文を小学生の時に書いたことを思い出しました。



子どもって、1の事実から10の創造を作ってしまう天才かと。

北見のアクセス多し人気らしいお蕎麦屋さん。

割と市街の中に位置するのかと。

奥に製粉機らしきモノがみえるモダンな基調のお店。

中斜里にある湧き水“来運”を使用されていると◎

美味しく頂きました↑


http://r.tabelog.com/hokkaido/A0110/A011003/1029342/


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【ごぼう天蕎麦】

直径4cmほどのとても大きなごぼうでしたが、ジュシーに柔らかく歯ごたえもしっかり◎


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【人気メニュー 大笑寿】

冷やし蕎麦の上にえび天・キス天・ちくわ天・ワカメ・ネギetcわんさか。


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【温玉】大笑寿についてくるモノ。

卵、天かすは無料サービス◎ 

斜里から小清水への国道334号線沿いにあるお店。

外観はスペインのサクラダファミリアで有名なガウディーを思い起こさせられます◎


店長は2年半アジアを放浪し、料理修行をしてきたお兄さん。

内装や匂い、高い天井でエスニックぷんぷんの店内は、異国の地に着たかのように感じます。

旅写真とか、現地でもある寝っ転がれるクッションもあって、すごーく落ち着くお店。

店員さんも感じのいい方でした◎


「食べログ」

http://r.tabelog.com/hokkaido/A0110/A011002/1028010/


手作りCafe スイバ - 外観写真:国道に謎の小屋が・・・。

こんな感じですべて手作り。


手作りCafe スイバ - メニュー写真:メニュー表も、手作り
メニューも手作り◎


5uda@知床-SN3J0095.jpg

お昼のメニュー【スープカレー】※辛さ3まで選べます。個人的には2辛でも辛くなかったです。


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【ブルーチーズとチェダーチーズの2種ピザ】


手作りCafe スイバ - 店内写真:ピザ窯

店内に釜があります。


手作りCafe スイバ - 料理写真:自家製の、タバスコなのかな?

【手作りタバスコ】


手作りCafe スイバ - 外観写真:こちらは団体さんの、建物らしい。

お店の横には、ゆっっくりとできる建物も。。