NHKの人間とは何か、という番組で脳科学について扱っていたのだけど、
そこには高次能機能障害で、
18歳からの人生が一般的とは大分かけ離れた青年の記録が紹介されていました。
彼の脳の半分は損傷でその機能は全く果たされていなかったようで。
ただ、脳科学の見地から除けばもう半分の脳が新しいシナプスを創って、
損傷したはずの脳の補助をし始めたんだとか。
そのほか、やる気スイッチ・アンダーマインディング効果・光トポグラフィーとか、
たくさんのアプローチから、
人間とは何ぞやと追究された番組だったけど、
既成の道以外のわき道がなんだかんだ存在しているのだと思いました。

目の前の扉が閉じたとき必ず新しい扉が開く、
という言葉が弟は好きだったみたいで。
わき道はたまには上空から眺めないと見つからないかもしれない
2014.2.13
そこには高次能機能障害で、
18歳からの人生が一般的とは大分かけ離れた青年の記録が紹介されていました。
彼の脳の半分は損傷でその機能は全く果たされていなかったようで。
ただ、脳科学の見地から除けばもう半分の脳が新しいシナプスを創って、
損傷したはずの脳の補助をし始めたんだとか。
そのほか、やる気スイッチ・アンダーマインディング効果・光トポグラフィーとか、
たくさんのアプローチから、
人間とは何ぞやと追究された番組だったけど、
既成の道以外のわき道がなんだかんだ存在しているのだと思いました。

目の前の扉が閉じたとき必ず新しい扉が開く、
という言葉が弟は好きだったみたいで。
わき道はたまには上空から眺めないと見つからないかもしれない
2014.2.13
お金のため方、
人生の生き方、
幸福な生き方、
時間の過ごし方、
労働者・経営者の過ごし方の違い等々、
いろんなグラフがあるようで。
先日お会いした方は、
労働時間が減って自己投資する時間が増え、
更に収入も伸びる、
というグラフを紹介してくれた。
自分がどんな立ち位置にいるのかと知る意味では、
グラフ(分布図)は有効だろうけど、
今の時間を楽しく過ごしていることが前提になければ一喜一憂するだけの、
悪魔のささやきみたいになってしまうのかな。

欲望が満たされると楽になるが、
欲望がなければそれ以上に楽である
という言葉があるみたい。
こんな建物造ろうとする人の心の中は、
きっとちんけな欲望以上の楽しみがあったんだろう
2014.2.11
人生の生き方、
幸福な生き方、
時間の過ごし方、
労働者・経営者の過ごし方の違い等々、
いろんなグラフがあるようで。
先日お会いした方は、
労働時間が減って自己投資する時間が増え、
更に収入も伸びる、
というグラフを紹介してくれた。
自分がどんな立ち位置にいるのかと知る意味では、
グラフ(分布図)は有効だろうけど、
今の時間を楽しく過ごしていることが前提になければ一喜一憂するだけの、
悪魔のささやきみたいになってしまうのかな。

欲望が満たされると楽になるが、
欲望がなければそれ以上に楽である
という言葉があるみたい。
こんな建物造ろうとする人の心の中は、
きっとちんけな欲望以上の楽しみがあったんだろう
2014.2.11
いつかは覚えていないけれども、
よく母は針の穴の話をしていた。
人の心はね、
針の穴みたいにちっちゃくなることもあるし、
宇宙(彼女の表現)よりも大きくなることだってあるんだよ、
と。
心に大きさなんてあるんか、
というかスケールでかいな、
と当時はそこに驚いていたけれど。
何にも昇華できないような蟠りだらけの時分には
きっと物事は自分中心に動いているのかもしれないし、
針の穴しか通さない理屈の通らない卑屈な自分になっているかも。
打って変わって、
あえて他者中心の視点から動いて軸を変えてみるだけで、
その大きな円周は自分の軸すらも動かす場合だってあるかもしれない。
そんなことを考えていたら、
針の穴の大きさと宇宙の大きさは、
何を軸にするかで変わっていくんだよ、
という話にもなるのかな。

今日の一針明日の十針
という言葉があるらしいけど、
明日10針するよりは1日1針の方が性に合ってるかと。
ただ明日10針する余力があるなら、
今日11針やっときたいな
2014.2.7
よく母は針の穴の話をしていた。
人の心はね、
針の穴みたいにちっちゃくなることもあるし、
宇宙(彼女の表現)よりも大きくなることだってあるんだよ、
と。
心に大きさなんてあるんか、
というかスケールでかいな、
と当時はそこに驚いていたけれど。
何にも昇華できないような蟠りだらけの時分には
きっと物事は自分中心に動いているのかもしれないし、
針の穴しか通さない理屈の通らない卑屈な自分になっているかも。
打って変わって、
あえて他者中心の視点から動いて軸を変えてみるだけで、
その大きな円周は自分の軸すらも動かす場合だってあるかもしれない。
そんなことを考えていたら、
針の穴の大きさと宇宙の大きさは、
何を軸にするかで変わっていくんだよ、
という話にもなるのかな。

今日の一針明日の十針
という言葉があるらしいけど、
明日10針するよりは1日1針の方が性に合ってるかと。
ただ明日10針する余力があるなら、
今日11針やっときたいな
2014.2.7
薬剤師さんで公認会計士も間もなく取得で、
起業されている方と先日話した。
懸命に生きる子どもたち
という本に感化されたらしく、
ボランティアはビジネスの延長線上でありたいという方だった。
彼は、成長を筋肉に例えて痛みが伴うものだと言っていた。
安全に気をつけて歩くよりも、
何度転んでも走っている方が楽しいし気持ちがいい、
そんなことを話していて感じた日だった。

高校時代は代表チームの選考から漏れた。
9000回以上シュートを外し、300試合に敗れ、決勝シュートを任されて26回も外した。
人生で何度も何度も失敗してきた。
だから私は成功した。
と、マイケルジョーダンは言ったとか。
痛みは喜びへと積み重なるものなのかも
2014.2.4
起業されている方と先日話した。
懸命に生きる子どもたち
という本に感化されたらしく、
ボランティアはビジネスの延長線上でありたいという方だった。
彼は、成長を筋肉に例えて痛みが伴うものだと言っていた。
安全に気をつけて歩くよりも、
何度転んでも走っている方が楽しいし気持ちがいい、
そんなことを話していて感じた日だった。

高校時代は代表チームの選考から漏れた。
9000回以上シュートを外し、300試合に敗れ、決勝シュートを任されて26回も外した。
人生で何度も何度も失敗してきた。
だから私は成功した。
と、マイケルジョーダンは言ったとか。
痛みは喜びへと積み重なるものなのかも
2014.2.4
小保方さんのSTAP細胞がなんちゃらかんちゃらと、
生物や化学(化学出身らしいので)とか、
全く分からない自分ですが、
同じ研究職を目指す友人が高校の頃、
科目にない科目を作りたい
と言っていたと友人と話していて思い出しました。
できっこないが、
もしかしたらに変わる瞬間というのは、
てんでまわりの人たちの心の変化であるような。
まわりにとって非日常であっても、
本人には日常的な日々のつながりでしかないのかも。
今は注目されていない人たちの下地があったのだと思えば、
みえないつながりが少しみえてくるような気がしました。

モスクの天井
およそ真実の探求者は、
塵芥より控え目でなくてはならない
と、ガンジーは言ってたんだとか。
文脈は知らないけど、
荘厳な建物ばかりに目を取られるのではなく、
真実は常に背景にあるのかと勝手に解釈してしまうのでけれども
2014.2.2
生物や化学(化学出身らしいので)とか、
全く分からない自分ですが、
同じ研究職を目指す友人が高校の頃、
科目にない科目を作りたい
と言っていたと友人と話していて思い出しました。
できっこないが、
もしかしたらに変わる瞬間というのは、
てんでまわりの人たちの心の変化であるような。
まわりにとって非日常であっても、
本人には日常的な日々のつながりでしかないのかも。
今は注目されていない人たちの下地があったのだと思えば、
みえないつながりが少しみえてくるような気がしました。

モスクの天井
およそ真実の探求者は、
塵芥より控え目でなくてはならない
と、ガンジーは言ってたんだとか。
文脈は知らないけど、
荘厳な建物ばかりに目を取られるのではなく、
真実は常に背景にあるのかと勝手に解釈してしまうのでけれども
2014.2.2
空飛ぶ絨毯のお話は、
タイトルの通り空飛ぶ絨毯が主役だと思っていたけど、
実は違うそうで。
昔インドにいた王様には3人の息子たちがいて、
それぞれが同じ美しい王女を恋する。
王女が3人居るわけではないのだから、
誰がこの王女を、
という話になり、
王様は3人の王子たちに珍しいものをとってくるように命ずる。
一人は、どこへでも飛んでいける絨毯
一人は、なんでもみえる望遠鏡
一人は、どんな病も嗅いだだけで治してしまう林檎
を、それぞれ持ち帰るのだけど、
さて王女は如何なものかと思い、
望遠鏡でみると重い病に。
空飛ぶ絨毯で飛んでいき、早速林檎を嗅がせると忽ち元気に、
といった内容なんだとか。
結局どれもが王女を助けるのに必要だったからって、
槍を遠く投げれた次男が王女をものに。
なんてことないお話のようで、
結局なんてことないお話なのかもしれないけど、
異世界(異界)との出会いはがっしりと心を捉われてしまうのだろうから、
世界各地での民話というのは未だに残っているのかな。
アラビア語でマグリブとは、
日が没するところを意味し、
北アフリカをさし、
イスラム教の5つの礼拝のひとつの呼び名でもあるそうで、
かの有名なアラジンの魔法使いがやってきた場所でもあるのだとか。
太陽が沈んで恐れ慄くことはないけれども、
そうやって日没を感じられれば、
きっと日の出も全然違ってみえるのかもしれない。

知床の流氷と夕焼け
海の向こうから流氷なんて来ちゃったら、
その先に北方領土やどんな島があるなんて知っていても、
酷寒と肌を刺す風は、
自然と異界へ誘ってくれるようで
2014.2.1
タイトルの通り空飛ぶ絨毯が主役だと思っていたけど、
実は違うそうで。
昔インドにいた王様には3人の息子たちがいて、
それぞれが同じ美しい王女を恋する。
王女が3人居るわけではないのだから、
誰がこの王女を、
という話になり、
王様は3人の王子たちに珍しいものをとってくるように命ずる。
一人は、どこへでも飛んでいける絨毯
一人は、なんでもみえる望遠鏡
一人は、どんな病も嗅いだだけで治してしまう林檎
を、それぞれ持ち帰るのだけど、
さて王女は如何なものかと思い、
望遠鏡でみると重い病に。
空飛ぶ絨毯で飛んでいき、早速林檎を嗅がせると忽ち元気に、
といった内容なんだとか。
結局どれもが王女を助けるのに必要だったからって、
槍を遠く投げれた次男が王女をものに。
なんてことないお話のようで、
結局なんてことないお話なのかもしれないけど、
異世界(異界)との出会いはがっしりと心を捉われてしまうのだろうから、
世界各地での民話というのは未だに残っているのかな。
アラビア語でマグリブとは、
日が没するところを意味し、
北アフリカをさし、
イスラム教の5つの礼拝のひとつの呼び名でもあるそうで、
かの有名なアラジンの魔法使いがやってきた場所でもあるのだとか。
太陽が沈んで恐れ慄くことはないけれども、
そうやって日没を感じられれば、
きっと日の出も全然違ってみえるのかもしれない。

知床の流氷と夕焼け
海の向こうから流氷なんて来ちゃったら、
その先に北方領土やどんな島があるなんて知っていても、
酷寒と肌を刺す風は、
自然と異界へ誘ってくれるようで
2014.2.1



