元々、言(ごんべん)は、辛+口で成り立っているとか。
辛は「しん」と読め、心(しん)と同じ音だから、
口でおもうことをいうこと、と。
一方、売は「出」の略したもの(上部)・網の形(中部)・貝の形(下部)から
成り立っているそうで。
中部と下部では、あみと貝で買う意味。
買ってきたものが出ていくから、売るということになるそう。
ものを売る際、調子をつけて客を呼ぶように、
読とは「声に出してよむ」の意味になった。
そんなことから考えると、
読書は「書を声に出す」とも書き下せるのかもしれない。
久しく声に出して書を読むことを忘れた耳は、
案外書を聴く(よむ)ことを待ちわびているのかも。
辛は「しん」と読め、心(しん)と同じ音だから、
口でおもうことをいうこと、と。
一方、売は「出」の略したもの(上部)・網の形(中部)・貝の形(下部)から
成り立っているそうで。
中部と下部では、あみと貝で買う意味。
買ってきたものが出ていくから、売るということになるそう。
ものを売る際、調子をつけて客を呼ぶように、
読とは「声に出してよむ」の意味になった。
そんなことから考えると、
読書は「書を声に出す」とも書き下せるのかもしれない。
久しく声に出して書を読むことを忘れた耳は、
案外書を聴く(よむ)ことを待ちわびているのかも。






