米国CPA合格日記 -2ページ目

フレームワーク

最近読んだ本を紹介。



コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書 52)/野口 吉昭
¥840
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転職活動の面接の際、この本のおかげで

だいぶ質の高いコミュニケーションがとれたと思う。


質問する際には、情報の事前リサーチが不可欠。


情報には、2種類ある。


 ①プライマリーデータ(1次的な情報)

  →自分の目と耳で収集する情報


 ②セカンダリーデータ(2次的な情報)

  →書籍・新聞・雑誌・統計・WEBなど一般公開されている情報


事前リサーチのときは、

まず、から始め、その情報から仮説をたてた上でを行う。

この手順を踏むことで、焦点が絞られた質問が浮かび上がる。


これを知らなかったら、うっかりセカンダリーデータの内容を質問

してしまいかねなかったかも。



勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践/勝間 和代
¥1,680
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フレームワークに興味があったので読んだけど、

実戦的ですぐ使える用に解説されている。

PDCAやSWOTマトリクスしか知らなかったので

とても勉強になった。


これは保存価値あり。



無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法/勝間 和代
¥1,575
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まだ、読んでないけど、

これを読んで、年収上げようと思います。はい。




ところで、

お笑いの好きな小生はこんなDVDを視聴。

紳竜の研究/島田紳助、松本竜介
¥5,420


この中で、島田紳助が吉本のお笑い養成学校で開催した

特別限定授業がとても興味深い。


お笑いで成功するためには、法則がある。


そのひとつに、


XとYの法則がある。


まず、

 

  X→自分の戦力(自分にはどんなお笑いの強みがあるのか)


 Y→トレンド(世の中の流れ、変化)


成功するためには


 X + Y = 成功


ということ。らしい。



ところが、これには、例外がある。



そう、一発屋である。




昔から同じことをやってきてたら、たまたまYが一致し、バカ売れ。




ところが、Yは常に変化していくために、やがて売れなくなる。




何が問題であるかというと、




本人が、なぜ本人が売れたのか全く分かっていない点。




つまり、XとYが両方なければ、生き残っていけない。



Xがなんなのかわかっていなければ、人気は一過性のものになってしまう。




このXとYの関係、企業や小生のようなリーマンにも言えることだ。




ていうか、このXとYの式もフレームワークの一つだな。














犬の減価償却年数

米国のロサンゼルスやニューヨークの都市部や、英国のロンドンなどで、





ペットのレンタルサービスを手がけるビジネスがある。





その名も「ペットシェアサービス」。





「ペットは飼いたいけど、動物の世話をする責任は負いたくない」





というニーズに応えるべくできたサービスだが、




これが、ヒットしているらしい。





商材は、もちろん犬などの動物。





それを貸し出すことで収益をあげるビジネスモデルで、





要は、TUTAYAのDVDレンタルの動物版。





商材(動物)の調達方法だが、





施設に収容されたり安楽死させられたりするはずだった動物を引き取る。





その時の会計処理。





犬を資産計上し、7年間で減価償却するというもの。





犬を減価償却するって、なんか不思議。





機械や什器しか償却の対象として見ていなかったから。





でも、こういう犬などの引き取りの際は、





どのような基準で資産価値がきまるんだろう?




かわいい度?




どれだけ高額でレンタルできるか?




動物さんたちも大変な時代ですな。。


「A4 1枚」

週刊東洋経済をたまに読む。




そのなかで、「A4一枚仕事術というのがあった。




企画書や報告書などのビジネス文書は、




「A4一枚」でまとめないと、わかりづらくていかん!




という内容。




小生も普段、企画書や報告書など作成する際には、




「A4一枚」意識してるんだけど、どうしても、




2枚3枚になってしまうことがある。




これは、なぜ「A4一枚」が良いのかあまり考えていなかった




のが、原因かも。ということで、




今後はこれを強く意識するために、備忘録として




記しておこう。






■なぜ、「A4一枚が力を発揮するのか」


 ポイントは3つ。


   ①意思化できること

     →人は見たいと欲したモノしか見えない。

      つまり、解り易く、簡潔にまとめられていないと、

      頭に入らない。


   ②共有しやすいこと

     →部門や会社を越えたメンバーと共通の目標に

       邁進するためには、文書(情報)が

       簡潔で明快でなければならない


   ③視覚化の原則

     →人間が1度に把握処理できる数は、

      7プラスマイナス2といわれている。

      つまり、

      最小で5つ、最大で9つ。

      (だから十進法は9を超えると桁が変わる)


    

  以上3つから、

  


要するに


   

人間の情報処理能力はA4一枚程度が限界ということ。






これは、勉強する際に大事なことかも





というのも、




問題で間違えた部分は、




ノートに要点としてまとめるようにしているが、





後々に見返したときに、




いかに見やすく、わかりやすくしておくかで、




INPUTできる量と質が変わってくると思った。