推定するちから
何か良いアイデアを探している考え事をしている時には
ブレインストーミングやロジカルシンキングなどが
有効だということは
知っていましたが、最近新しい思考法を知りました。
それは
「フェルミ推定」
例えば、
「富士山を動かすのには何年くらいかかるか」
「日本に蚊は何匹くらいいるだろうか」
「長野に蕎麦屋は何軒くらいあるだろうか」
など、突然尋ねられても答えることは厳しい。
考えたこともないようなことだから当然。
ところが、
仮定や推定をいくつも組み合わせて
「概ねどのくらいになるか」ということを
見積もることで正解に近い数字をはじき出すことが出来るらしい。
フェルミ推定について、
書いている記事(ビジネスのための雑学~さん)を
発見したので以下抜粋。
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例えば、
「シカゴにいるピアノの調律師の数を数える」というものがあります。
考え方として、まず次のような仮定を設定します。
1) シカゴの人口を5百万人とする
2) 1世帯あたりの人数は2人
3) 定期的に調律するピアノを持っている世帯は20世帯に1つ
4) 調律するピアノは1年に1回調律する
5) ピアノの調律には交通時間も含め2時間かかる
6) 調律師は日に8時間、週5日、年50週働く
1)、2)、3)、4)から1年に調律するピアノは12万5千台。5)と6)から1人の調律師が調律できるピアノは1年に1千台。したがってシカゴにいる調律師の数は125人と
なります。
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なるほどですね。
小生はどちらかというと頭が弱いほうの部類にはいるので若干難しさを感じますが・・・。
ただ、訓練を積むことで、このフェルミ推定の能力が身につくらしいです。
ここで感じたのは
フェルミ推定は、いくつもの仮定に基づいていて、
会計の考え方に近いということ。
それからある程度の情報があつまったら、
仮説を立てて考えていく作業って仕事と同じということ。
ふ~、地頭きたえなきゃな~。
好調
さて、前回のブログからだいぶ時間がたってしまいましたが、
近況はというと、
経理部から人事部に移ってから1か月が経ち、
だいぶ部署の雰囲気や業務にも慣れてきました。
やっぱ、部署によって雰囲気やカルチャーが全然違うもんですね。
前の部署では、
普通に屁とかこける雰囲気だった
(実際に屁をこくか
どうかは別として)けど、
今の部署でやったらドン引きです。
おかげで空気がかなり読める子になってきました。
さてさて、
ブログの更新をさぼっていた理由の一つでもあるんですが、
PCの調子が鬼悪かったので、
ついにPCを買い換えました。o(^▽^)o
某家電量販店で、プロバイダ加入により、
PCの売価からさらに3万円値引きということで
思い切って設備投資です。
Cash Flowも今は割と健全な状態なので
一括CASHでやってやりました。
この新規調達したハイスペックPCでガンガン更新していきたいと思います。
で、このハイスペックをいじる為に、久しぶりにi tuneでDLしまくりました。
そんなわけで、久しぶりに音源の紹介といきましょうか。
昨日調達した、音源。
DECKSTREAM SOUNDTRACKS
はずれなし、特に
・Play On Feat. Pep Love (Hieroglyphics)
・Can You Let Me Know Feat. Lupe Fiasco, Verbal & Sarah Green
上記2曲、ぶっ飛んでいます。
やる気がみなぎってきます。
続いて
とくに
・Who Am I
・The Field
がおすすめ。
あと、最近は邦楽も聴き始めて、宇多田ヒカル
最高ですね。
PCが絶好調です。
この勢いで仕事と勉強も勢いづけていきたいと思います。


