犬の減価償却年数 | 米国CPA合格日記

犬の減価償却年数

米国のロサンゼルスやニューヨークの都市部や、英国のロンドンなどで、





ペットのレンタルサービスを手がけるビジネスがある。





その名も「ペットシェアサービス」。





「ペットは飼いたいけど、動物の世話をする責任は負いたくない」





というニーズに応えるべくできたサービスだが、




これが、ヒットしているらしい。





商材は、もちろん犬などの動物。





それを貸し出すことで収益をあげるビジネスモデルで、





要は、TUTAYAのDVDレンタルの動物版。





商材(動物)の調達方法だが、





施設に収容されたり安楽死させられたりするはずだった動物を引き取る。





その時の会計処理。





犬を資産計上し、7年間で減価償却するというもの。





犬を減価償却するって、なんか不思議。





機械や什器しか償却の対象として見ていなかったから。





でも、こういう犬などの引き取りの際は、





どのような基準で資産価値がきまるんだろう?




かわいい度?




どれだけ高額でレンタルできるか?




動物さんたちも大変な時代ですな。。