「A4 1枚」
週刊東洋経済をたまに読む。
そのなかで、「A4一枚仕事術」というのがあった。
企画書や報告書などのビジネス文書は、
「A4一枚」でまとめないと、わかりづらくていかん!
という内容。
小生も普段、企画書や報告書など作成する際には、
「A4一枚」を意識してるんだけど、どうしても、
2枚3枚になってしまうことがある。
これは、なぜ「A4一枚」が良いのかあまり考えていなかった
のが、原因かも。ということで、
今後はこれを強く意識するために、備忘録として
記しておこう。
■なぜ、「A4一枚が力を発揮するのか」
ポイントは3つ。
①意思化できること
→人は見たいと欲したモノしか見えない。
つまり、解り易く、簡潔にまとめられていないと、
頭に入らない。
②共有しやすいこと
→部門や会社を越えたメンバーと共通の目標に
邁進するためには、文書(情報)が
簡潔で明快でなければならない
③視覚化の原則
→人間が1度に把握処理できる数は、
7プラスマイナス2といわれている。
つまり、
最小で5つ、最大で9つ。
(だから十進法は9を超えると桁が変わる)
以上3つから、
要するに
人間の情報処理能力はA4一枚程度が限界ということ。
これは、勉強する際に大事なことかも。
というのも、
問題で間違えた部分は、
ノートに要点としてまとめるようにしているが、
後々に見返したときに、
いかに見やすく、わかりやすくしておくかで、
INPUTできる量と質が変わってくると思った。