米国CPA合格日記 -10ページ目

休日

今日の講義は、information technology。

要はIT。

あまりわかりやすい授業ではなかったな。

得意分野でもねーし。

ま~、そんなに真剣にやることもねーべ。

ITみたいな専門分野は専門家に任せて

俺はマネジメント(経営)のほうに行かせてもらおう。





さて、話は変わって、最近は、いろんな人のブログを読むことが多い。

同じ目標を持つ人や同世代の人が書くブログが興味深いことはさることながら

他業界で働く人のブログはそれ以上に興味深い。特にネットや広告関連の人のブログを

見てると大体のトレンドはキャッチできる。

ま~大体は暇つぶしに見てるだけだが。

そんな中で暇つぶし一発目。



右脳・左脳テスト


くるくる回っている女性が時計周りに見えればその人は右脳派。

反時計周りに見えたら左脳派らしい。


ちなみに、

右脳派→感情が豊かで、芸術家や天才タイプ

左脳派→論理的思考が得意。数学者タイプ。





小生は、どう見ても時計まわりにしか見えない。

感情が豊からしいのう。

確かに、映画みてすぐ泣くしな。

でも、会計士って後者のほうが向いているきがするな。

でもそんなの関係ね~!

天才タイプって書いてあるし。○○と天才は紙一重っていうけど・・・汗




さて、もうひとつ面白いのみつけた。




あるブログから拝借。




土木虫花石土木虫花石土木虫花石土木
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まっすぐ書いてあるのに斜めに見える。







さて、講義も終えたし、これから髪でも切りにいってきます。

勉強してる事をアピる俺

最近、USCPAネタを書いてないから、勉強してないと思われているだろうけど、

ちゃんとやってます。アピッてもしょうがないか・・・汗。

今朝も、朝から講義受けてきた。経済学!マクロ経済学とミクロ経済学。

大学では経済学部だったから一通り勉強はしてたが、

まさかまたやることになるとは・・・笑

それから、あと、外国為替。

どうやって為替レートが決まるのか初めて知った。

普段の仕事でも、外為に関わるんことがあるんだけど、

相場が決まるロジックは知らなかったな~。

ま~、会計やファイナンスと違って新鮮で楽しかったし勉強になった。

日経でもそろそろ読むかな。

新入社員のころ会社から読まされてたっけ。


さて、12月にラスト1科目(管理会計)の単位試験があるからそろそろ自習を本格化させよう。

ラスト一科目はランクAをとろうと思う。いつもBだから。

A採って、いいイメージで本試験にはいろう。

今年中に受験資格満たして、2008年からが俺にとって勝負の年です。

絶対に突き抜けた結果を出そうと思う。








品格

アホみたいに仕事してるな~最近。今週だけで何時間残業したんだろう。


昨日は残務につき土曜出勤。


昼過ぎには仕事を終え、帰路へ。


で、帰りの電車の中での出来事のはなし。


土曜日の昼下がりではあったものの、車内は混んでいて、座れなかった。


で、小生は立ちながらいつものようにMCをやる。という事は今日はやらずにボーっと


窓の外の風景を見る。


たまには、こういうのもいいもんだ。(疲れてんのか俺?いやそんなの関係ね~!)




途中、駅に着くと、混んでいる車内にさらに乗客が乗り込んでくる。


その中に一人、かなり年配の老人が杖を突きながら入ってくる。


そのよぼよぼの爺さんは、座っている30代半ばくらいのビジネスマン風の前に立ち、


ドア付近の手すりにようやくつかまり、かろうじて立っている感じだ。


その様子を見ていた小生は、そのビジネスマンが当然席を譲るものと思っていたが、


譲らない。


別に寝ていて気がつかないわけでもないのに。


むしろ、そいつはそのよぼよぼ爺さんをガン見している。


おい、恥ずかしくてゆずれね~のか?


周りの目を気にしてんのか?


一言「どうぞ」で済む話だろうが!


修行がたんね~んだよ。フランクさがたんね~。ちょっと外国行って修行して来い。


なさけねーやつだ。


年頃の高校生とかだったらわからなくもないが、いい年した社会人がそんなこともで


きないとはショックだった。


そいつは、なかなか上等な洋服や時計を身にまとっていたから、それなりの仕事をし


てるのだろう。


でも、こういう些細な気配りができないんじゃ、人間として、男としてどうかと思う。


よっぽど、小生が、譲ってあげてくれませんか?と本気で言おうとしたが、彼にもプラ


イドがあるだろう。

彼の名誉のために、黙っていた。





で、地元の駅に到着。


席を譲る勇気のないチキンビジネスマンを一瞥しながら、電車から降りる際、衝撃的


なことが・・・。


そのよぼよぼ爺さんは片足が義足であったのだ。


目の前にいたチキンビジネスマンは、そのことに気がついていたはず。


ただの老人に対して、席を譲れないのはチキンで済むが、さらに障害者に対してそ


れができないのは悪人だろう。


いや~こういう奴がいるんだな。世の中。


どんなに立派な職業にいても、人間として立派でありたいと思う。


勉強を通じて、仕事を通じて、遊びを通じて、品格のある男になりたいと思う。