ひとり言
今日は、variable costingとabsorption costingのところ。
両者の方法でそれぞれやるとoperating incomeに差が生まれる。
その差異原因は、factory overheadのfixed costの捕らえ方によるもので
前者ではそのfixed costをperiod costとしてその期に全額費用化し、
後者ではproductに集計し、一旦inventoryとしてBS勘定に持っていき、
そのinventoryが売れたらCOGSに振替られる。
そこで、その差額の公式が
absorption costingによる variable costingによる
operating income - operating income
=
ending fixed beg fixed
manufacturing cost - manufacturing cost
と、ま~復習です。
ブログに書くと結構覚えるので。
BEC若干の考察
春に入学したのにやっとBuisiness structureの講義に入る。
DVD講義のため、どうものんびりしてしまい、ライブ講義の人たちに比べて1か月分くらい
遅れてしまっているが、ま~、講義を消化することが目的ではないので、
自分のペースで行こうと思う。
DVDのいいところは、巻き戻しできるところ。
3時間もある講義。講義中つい眠くなってボーっとしたりしてしまう瞬間があるわけで、
そんな時に巻き戻ししてもう一回視聴。
そんなことを繰り返すため、3時間の講義が3時間半以上になったりする。
特に、Business Stractureみたいな法律もんは暗記モノなのでさらに眠気が増し、
凄まじい修羅場だ。
さて、そのBSだがpartnershipとcorporationという大きく2つのコンテンツから成るが、
覚えるボリュームが凄まじい。
これらはどうやって暗記したらいいのだろう。
音読しまくるか、書きまくるか。
書きまくってそれを音読しまくるのが最善だろう。
問題形式は知識をそのまま問う問題と事例を交えてそれをと問う問題。
だいたい、法律というものは通常の形と例外のケースがあるわけで、
その通常のケースが問われるケースは少ない。
大体が例外の場合にどうする?という旨の問題が多い。
そこを得点できればいけるだろう。
ま~、まずは重要度の高い論点から片っ端に暗記していこう。
ところで、その論点の中で、LLCという組織形態があるが、
米国ではその組織形態が結構多いらしい。
かの「DREAM WORKS LLC」もそういえばLLCじゃん という
気づきもあり、そんなところから少し法律科目も面白そうだなと感じてきた。
LLC、よく見てみると、メンバーの責任範囲は有限責任であり、
税法上は納税主体として扱われず、メンバー個人レベルでの課税であるため
二重課税回避が可能とcorporationとparnershipのいいとこどりのようだ。
う~ん、このへんしっかり勉強してまた改めて考察しようっと。
さて、土日でかなり休息&リフレッシュできたので月曜からredbullをチャージして走りぬけます。
BEC勉強報告
いつもは学校の自習室やEXCELSIORだが、たまには環境を変えてみた。
柄にもなく、深夜一人モスにて一人、管理会計のMCひたすら解く。
最近BEC中心だが、やっぱりFARより数倍面白い。
今日は学習したコンテンツ、
財務業績尺度でresponsibility accountingあたりのROI(投資利益率)から
RI(残余利益)に続き、EVAに行き着く経緯など、読み物が面白い。
そこでのNOPAT(NET OPERATING PROFIT AFTER TAX)では
operating incomeに研究開発費や広告宣伝費など資本化させる調整(財務上は
費用)を加えるなど、捉えかたで期間損益がぐっと変わってくる。
いつも感じることだが、会計というのはmatelialityの要素が
非常に強い学問でcash ベースと全く違う動きを
しているあたりのマニアックさとアカデミックさが最近妙に楽しい。
ま~、実際金儲けというのはcash correctがあって初めて儲けたと言えると思うので
改めて、企業のcash flowの重要性を認識した。
なにやら知ったかぶった事を書いているが、
いや~、会計学まじで面白いっす。
最後に今日は会社の人からjazzの音源のオファーがあったので
それを紹介。