米国CPA合格日記 -12ページ目

単位試験

何かを達成するには、準備が八割・本番が二割という言葉がある。

先日受けた単位認定試験でこれを痛感した。

今回はintermediate accounting二科目ということで、それに該当する範囲の教科書のみ復習をした。

dilution・EPSとかpensionとかinterperood tax allowcationとか。あと、ほかにもlease、investmentあたり。

で、学校がonlineでpre-testなるものを親切にも用意してくれてたが、余裕をぶちかましていた(根拠のない自信)僕はそれを一切やらず、教科書のみ目を通して本番へ望んだ。

そして、本番。

冷汗&滝汗。どばーっっと。ナイアガラ級です。

問題で普通に初級部分でてる。

自分、減価償却はstraight lineくらいしか覚えてないんすけど・・・

Double declineとかsum of 何とかってなんでしたっけ?

periodicとperpetualの違いって何だっけ?

みたいな感じで試験は進む。

う~む、これは明らかに準備不足じゃ。準備するところを間違えておった。preーtest受けとけばよかった。

後半に何とかbondsとかcontigenciesとかで盛り返し、何とか半分くらいの出来。

受かってもギリギリだな。

というわけで、今回かなり反省の残る試験となった。

やっぱり、何ごとも準備と戦略が大事。

ただ、ダラダラとやっても駄目。

ま~でもこれが単位試験でよかった。(かなりプラス思考)

本試験で成功すればいいのである。



で、そんな感じで反省しながら生活していて、今朝何気なく、学校のHPみたら試験結果が出ていた。

結果は何と、二科目ともに合格。

本気でほっとした。


今回の試験で得たもの。

・ただ、準備するだけではなく、戦略的であること。

・根拠のない自信は捨て去ること。

・逆鏡(自分が招いたが・・・)の中でも結果を出したこと。(これは大きい)


結果が出て、モチベーションが右肩上がりなので、今日は学校で自習室へこもります。

さらに爆進しよう。










武天老師的生活をしてみる

またまた久しぶりの更新。

仕事と学校で仙人のような死闘生活が続いていた(蛇足ながら亀仙人 ではないことははっきりと断っておく)ので、更新できなかった。というのは言い訳で、一度サボり癖がつくと抜け出せない。B型で次男という、最強にいい加減な人間性がそうさせているので仕方ない。



さて、少し前の話だがそんな忙しい(フリをしているだけ)weekdayのある夜にお気にのJazzピアニスト のライブへ行ってきた。音楽好きな僕としては意外だが、実は生のライブに行くのは今回がはじめてで、生音が聴けるということと生の本人に会えるということでかなり興奮していた。

仕事の後にバーボンをすすりながらライブを聴く。いや~我ながらオヌシも小粋ぶってるのう。

さて実際ライブを聴いてみて、率直な感想は大満足。

何が良かったかって、曲やアーティストのテクニカルな部分はさることながら、彼らがみんなすげ~楽しそうに演奏しているということ。観ているこっちも気持ちいい!ライブの醍醐味はアーティスト達との一体感だと思う。

酒は旨いし。もう最高。調子に乗って飲みまくってたら会計が2万超。ま~ライブのチャージ込みだけど。



そんなわけで、今回学んだことは楽しんでやるということ。これを今の自分の生活の中で意識して実行に落とし込みたい。









運と縁が7割、努力3割

もちろんこれはあることを達成するのに必要な事柄の相対的な割合を示すものであり、3割の努力で良いというわけではない。100%の努力があって、加えて運と縁がシンクロして成就することが成功というものだろう。




最近この事を感じさせる出来事があった。

会計の仕事をする人には分かって頂けると思うが、7月は4半期決算があり、経理部にとって忙しい月である。

そんな中僕は今期から連結対象の関連会社1社(規模は小さいが)の決算から税務申告までを任されることに。

今までは、本体の売上債権の管理だけやっていればよかったのが、新たにこの関連会社の決算業務が加わることで残業が増え、当初はCPAの勉強ができなくなることを懸念していた。(もともと残業ない日でも毎日マメに勉強するというタイプではないが・・・試験前に追い込まれて一気に集中してこなすタイプ)


ところが、一連の決算処理(四半期だからたいしたボリュームはないが)をこなしてみて、そんな懸念はすぐに払拭された。その決算処理というのがもろCPAの講義でやってるところじゃないすっか!


税効果会計など、授業で分かりづれーなと最近思ってたところにタイムリーに実務が舞い込んできた。なんてタイミングがいいんだ!これは神様が俺にCPAにならせようとしてるしか考えられない!と妄想し、ほくそ笑む。


実務に勝るものはないと感じた。実務先にやってあとから机上で学んだほうがイメージが沸きやすい。




そんなことがあり、これからは勉強だけに重きをおくのではなく仕事からも何か得ようというスタンスでやろうと思った。仕事で手抜きしてたらCPAとってからも口だけのCPAになりかねない。


僕の目標はCPAの「資格取得」ではなく、「資格を取得してマルチに活躍すること」であることを思い出した。