運と縁が7割、努力3割 | 米国CPA合格日記

運と縁が7割、努力3割

もちろんこれはあることを達成するのに必要な事柄の相対的な割合を示すものであり、3割の努力で良いというわけではない。100%の努力があって、加えて運と縁がシンクロして成就することが成功というものだろう。




最近この事を感じさせる出来事があった。

会計の仕事をする人には分かって頂けると思うが、7月は4半期決算があり、経理部にとって忙しい月である。

そんな中僕は今期から連結対象の関連会社1社(規模は小さいが)の決算から税務申告までを任されることに。

今までは、本体の売上債権の管理だけやっていればよかったのが、新たにこの関連会社の決算業務が加わることで残業が増え、当初はCPAの勉強ができなくなることを懸念していた。(もともと残業ない日でも毎日マメに勉強するというタイプではないが・・・試験前に追い込まれて一気に集中してこなすタイプ)


ところが、一連の決算処理(四半期だからたいしたボリュームはないが)をこなしてみて、そんな懸念はすぐに払拭された。その決算処理というのがもろCPAの講義でやってるところじゃないすっか!


税効果会計など、授業で分かりづれーなと最近思ってたところにタイムリーに実務が舞い込んできた。なんてタイミングがいいんだ!これは神様が俺にCPAにならせようとしてるしか考えられない!と妄想し、ほくそ笑む。


実務に勝るものはないと感じた。実務先にやってあとから机上で学んだほうがイメージが沸きやすい。




そんなことがあり、これからは勉強だけに重きをおくのではなく仕事からも何か得ようというスタンスでやろうと思った。仕事で手抜きしてたらCPAとってからも口だけのCPAになりかねない。


僕の目標はCPAの「資格取得」ではなく、「資格を取得してマルチに活躍すること」であることを思い出した。