最近のマイブーム 書籍
山形県米沢市へ年2,3回行く。
米沢市は城下町で江戸時代の米沢藩
上杉のお城があった。
上杉家は、関ヶ原合戦の後、徳川家康に領地減らされ、会津から米沢へ左遷されたので、かなり貧乏な藩だったようだ。
10代藩主で、財政立て直しに尽力した「上杉鷹山」の本に、ちょっとハマっている。
上杉鷹山(うえすぎようざん)
有名な言葉 「為せば成る為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」
でも立て直しに50年以上かかったんでは、ちょっと長すぎるんじゃ?
- 童門 冬二
- 上杉鷹山の経営学―危機を乗り切るリーダーの条件
- 童門 冬二
- 上杉鷹山の経営学―危機を乗り切るリーダーの条件
今年飲んでいる酒は日本酒が多い
高田馬場から、落合方面に行ったところに旨い日本酒を飲ませてくれる酒場がある。
そのお店は最近、雑誌の取材が多く、掲載されているのでご存じな方も多いようだ。
先週、その店がなじみの後輩と久しぶりにのれんをくぐった。
マスターお任せで、新酒の旨い酒を何種類から飲んで、かなり調子づいたところで、マスターが古酒をふるまってくれた。
これは、埼玉の銘酒 神亀の18年モノ
ラベルに歴史を感じてしまう。
つぐとこんな色だ
ほかに、2種類ほどいただいてしまった...どうも御馳走さまでした。
ねっとりしたコクや、旨味、..etcが凝縮されており。深い味わいだ。
家では良い酒でも、古くなって色変わると料理酒に使っていたが、それはもったいないことがわかった。
旨い日本酒は、古くなったらそのまま寝かして古酒にしてみようかと思う。
ちなみに良い日本酒は、こだわった米種と米作りと水、環境すべてに造り酒屋のこだわりが感じられる酒蔵のものじゃないと良い日本酒じゃありません。
僕は、最近、山形県米沢周辺の小規模な酒蔵が好きです。
欲しかった80年代のあるJapanese Banjo を手に入れた
80年代前半の短期間に出たBanjoブランド
"Kentucky"
これは、84年製で、 Gibson Granada Hearts and Flowers を綺麗にコピーしている。
Saga Musical Instruments(USA) が製品を企画して、日本のある楽器製造会社で製造していた。
USAでは "GoldStar" ブランドで売られていた。
特にこのモデルは、USAで GoldStar G-20JD という型番で評判が良かったと記憶している。
今も中古市場で人気がある。
日本国内向けは、Kentucky ブランドで、Saga Japanから少量出回っていたと思う。
80年代半ばの、ブルーグラス系雑誌の広告に載っている。
当時の国産Banjoの高級普及価格帯が12から15万円だったが、Kentucky Banjoは、ニッケルプレートのモデルが25万からあったと思う。
この金ピカのモデルは30万ぐらいした。
Kentuckyブランドはフラットマンドリンが超有名で、80年代前半のKentuckyは、今はSUMI工房を主宰されている鷲見氏とい名工の方が作られていたようなので、当時のフラットマンドリンは今も人気。
Kentuckyブランドのフラットマンドリンは現在も存続しているが、現在は中国か韓国かで作っている安価なもので、80年代当時のものとは完全に別物だそうだ。
80年代はアコースティック楽器の人気衰退で、ビジネスとしてなりたたなくなり、日本の楽器製造会社たくさんなくなり、Kentuckyを製造していた会社もなくなり、Kentucky Banjoもなくなった。
僕はその時代は、USA Sagaブランドだが、国内で作られる Kentucky Banjo より、本場USAで作られる Stelling Banjo に憧れていたので、国産Banjoからステップアップに、Stelling へ走ってしまった。
国産Banjoの12から15万円の高級普及価格帯Banjoから、Kentuckyにステップアップするのに25万から30万出すより、本場USA Stellingに40ウン万円以上出した。
結構、周りにもそんな人が多かったせいか、当時はあまり売れなかったと思うし、出荷数も少なかったように思う。
また、そのうち詳細は自身のHP に紹介しようと思うが...いつになるやら...
Webサイトには、このあたりの事情に詳しい方のサイトがあるので、参考まで
1. Asian Banjo http://www.paulhawthorne.com/asianbanjos2.html
2. Robin's Mandolin House の 日本マンドリン小史
懐かしい雑誌1
本棚を整理していたら、80年代初めの懐かしい雑誌、というかページ数が少ないのでパンフレット冊子みたいな雑誌が出てきた。
AMERICAN MUSIC FILE ベアバック編集部
価格は当時、200円から300円ぐらいだった。
当時のカントリーミュージック愛好者向け月刊誌のようだ。
(買ったことをあまり覚えていない... 認知症のはじまりか?)
何冊か、楽器屋さんで買ったものが残っていた。
カントリー誌だけど、懐かしのArgus Banjoの広告なんかも載っているので、BLUEGRASSともちょっぴり関係あったようだ。
幻のArgusのスペシャルが広告に... 国産バンジョーの分際で、当時定価38万円(大卒初任給が14、5万のころ)もした。
連載記事には、バンジョーのタブ譜も1曲ワンコラースちょっぴり載っていた。
フラットマンドリンの教則DVD買った
昨年末、Amazonから、\1000クーポンもらったので、BLUEGRASS FLAT MANDOLIN(フラマン)の教則DVDを買った。
届いて放置してあったので、今日封を開けて観た。
USA版なので、もちろん全編英語で解説される。
まあ、英会話の勉強にもなるかもしれないら、趣味と実益にかなうのかも....
PCの画面に映っているのがインストラクター
でも、なぜ? フラットマンドリン
じつは、12月にフラマンの激安をヤフオクで手に入れた。
ブルーグラスマンドリンはコードとチューニングぐらいしか知らない。
教則DVDで、お習いごと初めて、ちょっとお遊びで鳴らそうと思っている。
THE EAGLE CLAW Fifth String Capo を買って装着した
THE EAGLE CLAW Fifth String Capo という5弦用カポを買った。 Made in USA
付属のワッシャーを5弦ペグのつまみの根元部分に取り付けると、棒状の4種類の金具をワンタッチでネックに取り付けて使えるので、スライドカポやレイルロードスパイクを取り付けなくてよい。
あまり弾かないBanjoは、わざわざドリルでネックに穴あけして、スライドカポ取り付けやレイルロードスパイクを打っていない。
これらのBanjoは、ちょっと練習用にキーを変えたいとき不便だ。
そこで簡単に装着可能な5弦カポのバリエーションとして入手した。
キーがA,B,C,D それぞれに対応するスティックがある
画像下方の短い方から A,B,C,D
5弦のペグのツマミをネジではずして、これをはめてからツマミを再度付け直す。
Gibson RB-250に装着したてみた。
さて、使い心地は... 結構、安定している
家でちょっと練習やステージでも充分使えそう。
価格は USAの楽器店で約20ドル
Webサイトもある
でも最近つながらない...

















