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ブスでごめんなさい

どこにでもいる女子大生のどこにでもある話


自分はメール不精なくせして、メールの返事が来ないと気になって気になって仕方がない遠藤です。


単純思考です。自己中心的考えです。女王様です。鋼の心を持っています。しかしナイーブです。
矛盾が嫌いです。しかし矛盾だらけです。最近よく本を読みます。オススメだと教えてもらった作家さんのです。
そこそここの作家さんが好きです。しかしメールの返事が来ないと嫌いになりそうです。どうせ暗いです。学校ではニコニコして皆に好かれようとしています。でも暗いです。髪の毛は若干派手な茶色です。見た目と中身の相反性が浮き彫りになります。
返事がない ただの屍 のようだ。忙しいのですか。嫌いにNatta★のですか。


きのうからずーーーっとチョコが食べたくて食べたくて仕方ない!!

食べたからって満足はしないし、食べたらもっと食べたくなっちゃうから食べるのはやめよう…不経済だからね…


とは思っていたものの、家の冷凍庫にチョコアイス!を発見しました。


くっ…くそう…!卑怯だぞ…っ!!
そんな見え透いた手にかかるかーーーっ!!!!!かかってたまるかーー!!!!

と、自室に戻ってニコニコしようと思い、パソコンを立ち上げた時にはアイスは手中にありました。



何か書きたいと思って立ち上げてみたものの、何も思い浮かばない。

思い浮かぶのは手をつけていないレポートの山。
結局は現実逃避。


さっき、虫を室内で発見した。
一定以上の大きさであった場合、つぶすのは忍びないので窓をあけて外に逃がす。

虫のためではない。自分のために。

ただ、さっき見た虫は小さかった。よーく眼を凝らさないと、それが虫であることも解らないようなサイズだった。
つぶした。つぶしたの。近くにあった、ウェットティッシュの乾いたので軽く押さえつけたらもう動いてはいなかった。

わたしは虫殺しです。

虫も、つぶされるとき痛いのだろうか。