ブスでごめんなさい

ブスでごめんなさい

どこにでもいる女子大生のどこにでもある話

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ハタチになった。

 

20歳になっても何も変わらないと思ってた。


けど、えんどーはちょっと大人になった。 

 


今まで、なんとなくわかっていたけど逃げていたことがあった。

でも大人(歳だけだけど)になってから、ちょっとは逃げずに考えられるようになった。

 

今まで、悲観的過ぎた。

世の中をフィルターどころか網戸、いや段ボールを通して見ていた。卑屈にもほどがあった。

でも今はちょっと純粋になった。

 

今まで、好きか嫌いの二極化だった。ほぼ後者。

でも今はなんとなく暇つぶし、っていう考え方もできるようになった。

 

今まで、嫌いだった自分のコンプレックス。

でも今はコンプレックスを武器にした場所で働けるようになった。

 

今まで、一生好きな人とは付き合えないんじゃないかってどこかで思ってた。

やっぱり好きな人としか付き合いたくないから、今は死ぬまでに付き合えるように頑張ろうと思ってる。



珍しく前向きな日記。



最近は一人暮らしをするために休日をバイトにささげています。

そのせいで逢えないのが更にあえなくて、でも一人暮らしすればもっとあいやすくなるって信じてバイトです。


実家にいても生きてる気がしないし、そろそろ大人の真似ごとでもはじめる所存であります。

 




釣った魚に餌はやらない
やれなかった女に餌はやらない
やった女にもきっと餌はやらない。


アダムとイブが、女から声をかけるのは過ちだと気づいてから何千年経ったのだろうか。

洗濯機、車、電話
どれも夢のような発明が成され文明は進化したが根本的なものは何も変わっていない。


大人の真似事をした幼児が立派な服を引きずりながら歩いている

外国産の真っ赤な口紅に大きすぎるハイヒール、
不格好な姿は笑う気力すら起こらない。


社会人サークルというものに参加してきた。

多分もう行かないと思う。


言葉は悪いが、社会のゴミ溜めだと思った。

20代中心の飲み会と謳っていたが、実際は20代目当てのジジババの集まり。
よくもまあノコノコと飲み会なんぞに参加出来たなという、
まあ正直に言えばとるに足りない人物たち。


まあそこはいい、仕方がない。これだけギャーギャー言ったが、人のことは言えない。


しかし、無理がありすぎるサバヨミはズルかった。

どう見ても40overのお姉さま方が真剣に28を名乗るのは見ていられなかった。

目を合わせたら笑い死にしてしまう。
きっと彼女たちは真剣に私を殺す気だったのだろう。



最初の席は周りがジジばかりであった為、席替えというものに期待をしていた。
遠めの席には若めの男性も居た。よし、あと少しの辛抱だと耐えた。
耐えた。


しかし、
席替えとなった途端に斜め前に居たジジ達が私の隣に移動してきた。


私の中では試合終了の鐘がハッキリと聞こえたが終わらなかった


アドレス交換を断れずジジ×5?6?人の個人情報を手に入れてしまった。

いらね、いらねえよ


メール、電話のパレードばろす


若くもない、池面でもない、小金すら持っていないジジ達だが、下心だけは持っているようだ。