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ブスでごめんなさい

どこにでもいる女子大生のどこにでもある話


勘違い娼婦のような ホスト狂いの自称彼女のような しかしそんな甘美なものではない 一生を駄目にしてしまいそうな友の言葉 可笑しい 狂っている 正気を見せつけられると自分が狂っているのではないかと錯覚してしまう そうだ、妊娠すれば良いのだ。

夜。家に帰ったとき、夜だった。


街灯に照らされた足元に、そこだけ濡れて小さな水たまりができていた。

きょう、雨は降らなかった。


水たまりをたどると、
近くの家の庭に子供用簡易プールが出されたままになっていた。

そこから漏れた水がアスファルトを伝って道にはみだしていたようだ。



昼とは変わって気持ちのよい風が吹いていた。

住宅街で外に居るのは私ただ1人、たくさんの人が住んでいるはずなのに、この広い空間を独り占めしたような気分になる。


昼は、水と戯れることに全力を注ぐ、無邪気で柔らかい子供が入っていたであろう。


刺すような日差しの下、日傘でも差しながら簡易プールではしゃぐ我が子の成長を見守る母。


私の目の前には汚れを知らないプールがある。


もし私が男なら、いまここでその汚れを知らない清らかななかに自身の薄汚い精神をぶちまけるだろう。


次の日、そんな事も知るはずもない母が、我が子をその中に入れる。

清く正しく育てようと必死こいている母親自ら、子供を薄汚く染められた性欲の海に我が子を入れるのだ。知らず知らずのうちに子供は薄汚く染められるのである。
誰も気づかない、自分でも気づけないうちに子供は汚れる。



たまらないたまらない、実にくだらなくたまらない!


腹がよじれそうな妄想が浮かんだが、そんなことを考えている間に家に着いた。


暗い扉を開け、ゆっくりと閉める瞬間

性別が違って良かったと心から思った。






今朝、人生って色々あるなぁって思いました。


こんなことブログに書くとあれだけど、頭が割れそうです。



ひとつ増えるとひとつ減る、という話はよく聞きますが
もし私がひとつ得たことで、ひとつ減るのであれば得た物を捨てます。
迷わない自信があります。



私は大抵6つ以上は持っているものを、もう、ふたつしか持っていません。


6つある人からとればいいのに。

と考えていますが、もっと苦労している人はいるんだし、辛いのは私じゃなくてオリジナル。


陰性 陽性

ひともじ違いで大きな違い