やるからにはトコトンまでやるのが我が家のモットー。
何がって、もちろんカブクワですが、今年から本格的にと思ってから着々と増やすことができました。
「大変じゃない?」って、ご心配頂いたりするのですが、割と飼育が楽な種類を選んでいることと、エサやりの大半をA乃がやってくれているので、負担に感じたことは今のところないんですよ。![]()
さすがにもう増えることも少ないかと思いますが、これまでに書いていない個体もありますので、徐々に紹介させていただきます。
今日はこちら↓
ギラファノコギリクワガタ
Prosopocoilus giraffa
max 119mm
分布 フローレス島
世界最大のノコギリクワガタ。長くてするどいアゴが特徴。気が荒く力も強いが、長すぎるアゴをもてあます時がある。
我が家にやってきたのはフレーレス島産の112mmの♂個体。
フタマタ派の我が家でも、この位のサイズとなると、「おおおお」ときますね。(笑)
♂のみなので累代は考えていませんが、もし♀の余剰品がある方はぜひお声掛けをお願いします。
現在ギラファは9亜種に分類されるのが一般的でしょうか?
ケイスケイギラファ(フローレス島など)
ダイスケイギラファ(ネグロス島など)
マキタイギラファ(ミンドロ島など)
ニシカワイギラファ(タフナ島)
ニシヤマイギラファ(ペレン島など)
チモーレンシスギラファ(チモール島など)
ニルギリエンシスギラファ(ニルギリ高原)
ボロブドゥールギラファ(ジャワ島など)
ギラファギラファ(ネパールなど)
一般的なのはケイスケイ、比較的簡単に大きくなるとのことで、価格的にはかなりお求め安くなっているとか。
最近は希少性のあるダイスケイに人気が集まっているようですが、私的にはマキタイに興味ありありです。
いつか挑戦してみたいですね。
さてA乃は、もちろんこの位のサイズなら問題なく遊んであげていますよ(笑)↓






