最近いろんな方から、いつからムシキングやっていたの?と聞かれますので、消えかけた記憶をたどり、思い出にふけってみたいと思います。
我が家がムシキングの存在を知ったのは2003年の春。
たまたま訪れたデパートで見かけ、当時からカブクワ大好きなA乃が「へえ~こんなのがあるんだ~」って感じで2回ほど遊んだのが最初となります。
ちなみにこのとき出たカードは「タイゴホン」と「ネプチューン」。
この後、あんなにはまるとは想像もできなかった、A乃1年生の春のことでした。
ただ我が家はゲーセンが好きというわけではありませんでしたので、それっきり話題に上ることすらなく、次に我が家がムシキングに接することになるのは2004年の秋まで時が流れます。
何気なくweb巡りをしていると、1週間ほどで大人気のムシキングから「ギラファ」がいなくなるという記事が目に飛び込んできまして、A乃に聞くと学校でも流行っているとか、じゃあなくなる前に出しておくかという軽いノリでのスタートでした。
この時はカードが何種類あるか、「ギラファ」の封入率がどの位なのか、何てことは知らずに簡単に手に入ると信じて、1コイン5回と決めて、普通に列に並んで遊んでいました。ビギナーズラックというか、信じるものは救われるというか、ここで1/400のカードをゲットできたのは、今思えば奇跡ですよね。
さらにビギナーズラックは続き、1週間後「マンディ」が登場した2004ファーストプラス。
当時は筐体の前に10人並ぶことも珍しくありませんでしたので、かなり並んでようやくA乃の番という時にドラマが。何を思ったか前の子が更に100円投入、仕方なく待ってようやく順番となり、出てきたカードがなんと「マンディ」。前の子供のルール違反がなければありえなかった「マンディ」のゲット、すごくないですか!
この日から「マンディ」が我が家の守護神となったのは言うまでもありません。
更に更にビギナーズラックは続き、1週間後どうせなら「ヘルクレス」も欲しいよねと、例によって1コイン遊んでいると、これまた1/800のカードが狙った通りに排出。当時は封入率なんて知りませんでしたので、特段驚きもせず
ただ喜んでいましたが、今思えば奇跡としかいいようがありませんよね。
この3枚のカードとの出会いがなければ、おそらくあんなにムシキングをやることはなかったと思いますので、まさに運命の出会いだったように思います。
長くなるので今日はここまで、今回は出会い編ということで。
次回は大会について振り返ってみたいと思います。