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ウーロンの目

生き物大好き、恐竜キング/ムシキング大好き、料理やダンスユニットに燃える冷静沈着な姉と、野球大好き、リサガスも大好き、ムシキングはちょっと、ノー天気な妹、娘二人の成長を父親の目から綴る親バカブログです。

昨日はアオリイカ狙いで出撃予定だったのですが、あいにく天候が悪く、泣く泣く断念しちゃいました。

あ~残念。


そのアオリイカについての問い合わせが多々入っております。

知っている方は、手軽さや美味しさが伝わると思うのですが、知らない方にはチンプンカンプンのようなので簡単に紹介させていただきますね。


遊離アミノ酸が豊富であることから国内で流通されるイカの中では最高と評価されているアオリイカは、分類的にはヤリイカ科に属します。食味的にはヤリイカ科→コウイカ科→アカイカ科(スルメイカとか)の順でしょうか。

分布は本州全域ですが暖かい方が数は多いようです。寿命は1年で春から夏にかけ浅場で産卵、胴長20cm位になる秋に深場に移動し胴長40cmまで育ち、再び接岸するサイクルを繰り返すようです。


詳細は「全国いか加工業協同組合」のホームベージをご覧ください。↓

http://www.zen-ika.com/zukan/11-20/p17.html


釣りかたは非常に簡単。

「イカ釣り」というと「イカ釣り漁船」のイメージが強いと思いますが、この時期のアオリイカは砂浜、あるいは港から「餌木(エギ)」と呼ばれるルアーで狙います。ちなみの餌木は@200~2000で売られていますが、私的には何10杯も釣るようなことはしませんので安いものを選択しています。

ロッドもバスロッドで十分。

夕方に海に立てるように車を走らせ、着けば直ぐに竿を振ることができます。アオリイカは非常に貪欲なイカなので、条件さえ合えば、ニジマス感覚でガンガン掛かってくれます。

もちろんアジ等の泳がせ釣りでも狙えますが、お手軽さは圧倒的にこのエギングです。


こちらも詳細は「ダイワ」のホームページをご覧ください。↓

http://fishing.daiwa21.com/index.asp?category00=13


私の行く新潟では11月の初めまでが釣期となりますので、皆さんもこのお手軽釣りをお試しくださいね。

ムシキングネタを書くときはいろいろと気を遣います。

大体いつも投稿した記事の3倍位の量を書くんですが、投稿前に消して消して結局よく分からない記事になったりしています。あせる



さてそんな本日も大人ムシキング大会に参加してきました。

今日は無制限1匹フルカスタマイズ大会。

特殊技を使いこなせない私には好きなレギュレーションでもあります。

「好きこそ何とか」ということもあり、私トントントンと1回戦、2回戦、準決勝を突破し決勝進出。

(本当は辛うじてなんですが・・・・対戦いただいた皆さんブログ的表現をご容赦くださいね)


決勝のお相手は、いつもお世話になりっぱなしのマック様。そうあの伝説のバトラーです。

思い起こせば私が大人大会に参戦するようになったのは、このマック様のお誘いを受けたからなんですよね。

そんなことを考えながらの対戦となりました。

マック様はアクティオンにフルカスタマイズ、私はマンディにフルカスタマイズを選択、一進一退の対戦はこんな感じで進みました↓


マック様    私

161 チョキ -  グー 214

140 グー -  グー 193

140 チョキ -  パー 140

87 ?  -  ? 140

66 ?  -  ? 119

45 ?  -  ? 98

24 ?  -  ? 77

24 パー  -  グー 24

(数字は残り体力、全手順は怒られそうなので隠しました、、、記憶も曖昧ですし、、、、)


序盤慎重にいき過ぎた私は、勝負どころでも勝負にいけず・・・・・。

結果は同ポイントですが、完全にマック様ペースですよね。

まだあいこが許される場面なので、ゆっくりと考えに考えた1手は、、、、、、、グー

結果は、いえいえ結果よりこんな楽しい対戦は久しぶりでした。

最高の場面で、最高のお相手、1手1手が緊張連続、こんなの経験しちゃうとしばらく止められませんね。(笑)

マック様、対戦いただいた皆様、本当にありがとうございました。

前回、奇跡の3枚の金カードの獲得を書きましたので、今回は大会との出会いと初勝利まで振り返ってみたいと思います。

この3枚のカードの獲得が悪魔のささやきとなっちゃったんですけどね・・・・・。

A乃が並んでゲームを待っているとき、筐体の隣に大会の結果が貼りだされており、大会というものがあること、優勝すると特別のカードがもらえること、そしてそれを3枚集めると更に特別なカードをもらえることを知りまして、金カードを獲得した勢いもあり「特別なカードをもらおう~」と父娘で盛り上がってしまいました。



何がなんだか分からずに参加した最初の大会では、初戦は何とか勝利したものの、続く2戦目で惜敗。戦術があるんだ~と大会の難しさを知った瞬間でした。


続く2戦目では最初の大会での経験を活かし、対戦相手の出し手もしっかりと記憶していたこともあり、初優勝を飾ることができました。

運が良かっただけではありますが、大会の楽しさを知った瞬間でもありました。


こうなると、もう1つの特別なカードを獲得するまではやろう、その特別なカードを10枚集めないと参加できない大会がありそれに参加しよう、となっちゃったんですよね。あせる


このあとのA乃の大会での戦跡は機会があればまた書きますが、私としては、何勝したとか、勝率がどうとかということより、全ての大会でカードの選択から、戦術まで、A乃が一人で考え実行してきたことこそが誇りだと思っています。私が教えたことは、それぞれのカードのパラメータや、効果についてくらいのもので、ろくにアドバイスもできませんでした。まあ~そこまでして勝とうとは思わなかったし、自分の戦術で勝ってこそ嬉しいものだと思ってたからなんですけどね。

変なアドバイスしておこられたことは何回かありましたが・・・・・何か。