ムシキングの思い出2 | ウーロンの目

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生き物大好き、恐竜キング/ムシキング大好き、料理やダンスユニットに燃える冷静沈着な姉と、野球大好き、リサガスも大好き、ムシキングはちょっと、ノー天気な妹、娘二人の成長を父親の目から綴る親バカブログです。

前回、奇跡の3枚の金カードの獲得を書きましたので、今回は大会との出会いと初勝利まで振り返ってみたいと思います。

この3枚のカードの獲得が悪魔のささやきとなっちゃったんですけどね・・・・・。

A乃が並んでゲームを待っているとき、筐体の隣に大会の結果が貼りだされており、大会というものがあること、優勝すると特別のカードがもらえること、そしてそれを3枚集めると更に特別なカードをもらえることを知りまして、金カードを獲得した勢いもあり「特別なカードをもらおう~」と父娘で盛り上がってしまいました。



何がなんだか分からずに参加した最初の大会では、初戦は何とか勝利したものの、続く2戦目で惜敗。戦術があるんだ~と大会の難しさを知った瞬間でした。


続く2戦目では最初の大会での経験を活かし、対戦相手の出し手もしっかりと記憶していたこともあり、初優勝を飾ることができました。

運が良かっただけではありますが、大会の楽しさを知った瞬間でもありました。


こうなると、もう1つの特別なカードを獲得するまではやろう、その特別なカードを10枚集めないと参加できない大会がありそれに参加しよう、となっちゃったんですよね。あせる


このあとのA乃の大会での戦跡は機会があればまた書きますが、私としては、何勝したとか、勝率がどうとかということより、全ての大会でカードの選択から、戦術まで、A乃が一人で考え実行してきたことこそが誇りだと思っています。私が教えたことは、それぞれのカードのパラメータや、効果についてくらいのもので、ろくにアドバイスもできませんでした。まあ~そこまでして勝とうとは思わなかったし、自分の戦術で勝ってこそ嬉しいものだと思ってたからなんですけどね。

変なアドバイスしておこられたことは何回かありましたが・・・・・何か。