長野県ムシキング事情3 | ウーロンの目

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生き物大好き、恐竜キング/ムシキング大好き、料理やダンスユニットに燃える冷静沈着な姉と、野球大好き、リサガスも大好き、ムシキングはちょっと、ノー天気な妹、娘二人の成長を父親の目から綴る親バカブログです。

今回は長野県のGC事情を紹介いたします。


12/1までに公式ホームページに登録された長野県出身のグレイテストチャンピオンは147人、のべ392枚のGCカードを獲得しています。この数は、全国で発行されたGCカード17900枚を単純に都道府県数47で割った平均381枚とほぼ同等の数であるこ
とから、当県の大会規模は全国平均並かそれ以上と言うことができるかと思います。
ただ当県は広い、さらに山々により各地区の移動は困難を極めます。従ってその地形から分けられる北信、東信、中信、南信の4地区毎での大会参加が基本となるため、一日に複数回の大会参加っていうのは、あまりありません。そんな事情で他都道府県のような100勝プレーヤーはいませんが、それでも県内所狭しと活動されているご家族もいらっしゃってTOPで70勝前後をあげています。これは全国順位で100番前後になるかと思いますが、当県の環境を考えたらすごい記録ですね。


そして県内147人のGCのうち実に1/4の37人が大人の方となります。当県の事情で大会会場へは車で行くってことが多く、必然的に親が大会会場に行く機会が増え、自分も参加するということにつながっているのでしょうか。私は参加したことはありませんが、当県の大人大会の開催数も多いような気がします。このあたりは当県の特徴でしょうか。


更に最近のエリアGC王等でのいろんな方の活躍もあり、冠大会で単県扱いになる長野県ですが、他都道府県に負けず劣らず、ムシキングで盛り上がってきたということが言えるかと思います。最近は引退される家族も目立ち始めてきましたが、これまで頑張ってきたご家族も、これから始めようとしているご家族も、皆で長野県のムシキングを盛り上げていきましょう。

(うちが一番心配ですが・・・・)