こんにちは!

子どものためにライフスタイルを七変化♪
運動・子育てアドバイザー、りかママです☆

ブログをご覧いただき、ありがとうございます!



先日の未来歯科診察以来、抱っこを要求されても抱っこをしないように、自分で出来ることはしてもらうように頑張りました。

保育園から帰った後、玄関で靴のまま家の中に入ろうとしたので、

「あれ?どうしたのかな?お靴まだ履いたままだね!」
と言って、気付かせる言葉をかけます。


それで気づいて玄関に戻る訳ですが、
「ママやって!」

はい、このモードに入りました。

一度こうなると、頑固な娘なので絶対引きません。

「あーちゃんは一人で出来るよ!ママみてるね」

と促しますが………
(ここで出来るでしょ!自分でやって!と言ったらもっと火に油を注ぐのでNG)

それでも、
「やだ!!ママやって!!!」

というので、
「じゃあ、ママは何をお手伝いしたらいい??」
と聞きます。

普段だと、ここで「手伝って!」と言ってくれるので、少しだけ脱がせて、後は自分で出来るよううお手伝いするのですが、今日は言わない。。


おそらく、抱っこをして貰えないので、私を試しているんだなぁと思いました。

どこまで言ったら私がやってくれるのかを。


「ママお手伝いなら出来るけど、全部ママがやるのは違うかな。あーちゃんが出来ることママは知ってるから、自分でやって欲しいな」

という事を伝えます。


はい、ギャン泣きに入りました。

でもこれは、
"ママにやって欲しいけど自分でやらなきゃいけない"
と心の中で葛藤してる時間なので、しばらく泣かせます。


「ママ待ってるからね」
と言って、とにかく待ちました。

3,40分くらいかなぁ、待ちました。
(寒い玄関で……)

ようやく落ち着いてきたので、もう一度
「ママのお手伝いいる?」
と聞きました。

…うん、と頷いたので、
すこーしだけ手助けをしたら、自分で脱いで靴置き場に靴を置いてくれました!

それからはちゃんと手も洗ってご飯モリモリ食べてくれたりと、スムーズ!!


やはり困難を乗り越えると、子どもは自信に繋がり、次の行動に移せるんだなぁと思いました☆

(熱いお茶も集中して自分で入れるよ〜)