こんにちは!
子どものためにライフスタイルを七変化♪
運動・子育てアドバイザー、りかママです☆
ご覧いただきありがとうございます!
昨日はお迎え後、一度も抱っこと言わずに歩いて帰り、今までアゴが痛いからと被ってくれなかった自転車のヘルメットも被ってくれるようになったりと、著しい成長の変化が見られました!
おうちでの歯に関するトレーニングも、今まで以上に頑張ってくれてます☆
困難を乗り越えて自信に繋がると、こうも変わるものかと、驚きます。
しかし、今朝。
起きてから階段を下りる前に抱っこを要求してきました。
「昨日はあんなに一人で出来たのにどうしたのかな?」
と聞いてみたものの、
……「抱っこ!!」の一点張り。
いつもなら
そっかぁ、抱っこが良いのね〜と共感するところなのですが、ちょっと考えてみました。
そして、、
「一人で寂しかった?」
と聞いたら、
「うん。。」
「そっかぁ、一人で待ってて寂しかったのね。
待っててくれてありがとう!
じゃあ、この階段だけ抱っこね!」
「うん!!」
その後はグズることなく、朝ごはん食べてくれました。
どういう事かというと、
私が先に起きて部屋に居なかったのですが、泣かずに来るのを待っててくれたんです。
それを認めて欲しかったのかなと思い、共感の方法を変えてみました。
子どもの本心は、言葉と違うことがとても多いです。
喋れるようになったといっても、感情と言葉はイコールではないことが多いんですね。
どういう時に抱っこを要求してくるのか、その時本当は何を考えているのか?
考える良いきっかけでもあるなと思いました!
(蛇口をひねる、そしてちょうど良く水を出すために試行錯誤を繰り返してます☆)
