こんにちは!
ブログをご覧いただきありがとうございます。
今日はブログや講座をなどを行うきっかけともいえる事を書こうと思います。



先日未来歯科に行って来ました。
今回で3度目の受診になります。



そもそものきっかけは、娘の歯並びの悪さ。
そして受け口。
1歳くらいから気になり出し、乳歯からこんなに歯並びが悪いのは何か理由があるはず!
と思い、色々調べ始めました。

そして辿り着いたのが、川邊先生の
「姿勢咬合理論」

歯並びの悪さは姿勢から。
そして、それは赤ちゃんの頃からの抱き方、接し方に影響があるということ。

遺伝とか、骨格の違いとかではなく、親がどのように赤ちゃんに接していたかによって発達に大きな影響を与えるということを知りました。


知れば知るほどゾッとします。
もしここで知らなかったら、
社会性発達障害(自閉症スペクトラム)
に我が子をさせてしまうという恐ろしさも痛感しています。

初診時に
"この子は脳の異常が出てる"(発達の障害)
と言われた時は頭が真っ白になりました。。。



正しい抱き方を知らなかった私は、
首が座るまでは絶対縦抱きにはしなかったのですが、首が座った以降、長時間抱っこ、首を反らしたまま寝かせてたり、おっぱいの浅飲み、逆に張りすぎてジャージャー出てたり、添い乳したり、手づかみ食べをあまりさせなかったり、2歳までおっぱいあげてたり…

その他色々やってはいけなかったことをフルコースでやっていました。


だから
仰向けのまま反って進んだり、
ズリバイするのが遅かったり、
乳首が切れて乳腺がしょっちゅう詰まったりしてたんだ、、
そして、癇癪の酷さ……。
と後の祭り。。

もっと早く知りたかったと後悔してます。。


まぁ、そんな後悔しても娘の成長は止められないので、2歳の今から出来る事を始めることにしました。

その取組みとして、

「すぐに抱っこをしない」

私もこれを一番始めに先生に言われた時は、
「は??」
と思いました。
(歯並びの悪さで来てるのに??)

泣いて「抱っこ〜!!」
と要求されたら、すぐに抱っこしてましたから。
それが当たり前だと思ってたので。

でも、そもそもコレが娘の成長を止めてたようなんです。


実際、初診時。
娘は院内に入った瞬間から何か察知したらしく、ギャン泣き。
私にしがみつくように抱っこを要求。
剥がそうにも離れない程の強さで。。

何かされたのなら未だしも、ただ私が先生の話を聞いてるだけでギャン泣きだったので、
話も半分以上聞けませんでした……。


この時、"すぐに抱っこをしない"という事に、まだピンときてなかったのですが、初診後はなるべく日常で抱っこはしないように努めました。


そして、だんだんその意味が分かって来ました。
(気になる方は過去のブログも見てください照れ)


【自立出来ていない状態】

困難が訪れた時、今まですぐに私が手を掛けてしまっていたので、
泣いた時は「ママがいい!!」
「ママやって!!」と必ず言います。
自分で気持ちを切り替えられないので、癇癪を起こすのです。
そして抱っこを要求していました。
ところが、共感してから抱っこ以外の事を交渉することにより、徐々に抱っこ要求は減ってきました!


そして数ヶ月後の2回目の診察の時。

やはり泣きスイッチが入ってしまい、この日も診察がほとんど出来ませんでした。

そう、自立させないと診察が進まないんです。

写真を撮ったり、重心のバランスをみたり、口腔のチェックをしたり、、、
その他いろんな過程があるのに、自立してないと治療が進まないんですよね。
(とにかく私から離れない…)


それから、自分で出来ることは極力やってもらうため、「出来ると信じて待つこと」を心掛けました。

そのおかげか、最近は癇癪も減って来たし、
着替えも自分でやるようになり、
お手伝いも上手になってきて、今度は大丈夫かなと思う中、今回3回目の受診でした。


結果…
ギャン泣きで診察進まず。。
私の膝の上に乗っかってても泣き止まない。。


私も途方に暮れてしまいましたが、今回は川邊先生では無く、もう一人のベテラン先生にじっくり話を伺いました。


【自立させる為には親の覚悟が必要】
先ずは子どもにどう成長していって欲しいかって言うのを聞かれます。

私は娘には自分で考えて行動出来るチカラをつけて欲しいと願ってます。

その為には親の覚悟が必要!!

泣いて喚いても、自分で気持ちを切り替えて次の行動に移せるよう、今のうちから変えていかないと
大きくなってから
親がやってくれないからだとか、
先生がいけないんだとか、
人のせいにして人生を送る事になってしまう。。



(本来ならこれを赤ちゃんの時から実践していないといけないようですが、)

*先ずは泣いても抱っこしない。
*自分で気持ちを切り替えられるまで待つ。
*そして出来たらたっぷり褒める。

それとおうちトレーニングの仕方を一通り伝授してもらいました。


診察の最後。
ずーーーーっと泣いて喚いて、モノも投げまくって、ママがいい!ママやって!!と言っていましたが、
先生から出された課題を一つだけクリア出来ました。
(ただ、先生のいう事には反発してしまい、私に言われて出来た事なので、それはまだまだ問題ですが…)

それでもたっぷり褒められて自信がついたのか、
帰り道、一時間以上抱っこと言わずにスタスタと歩いてくれました!
(最後は眠さで撃沈しましたがね)


【子どもを出来る子と思うか、出来ない子と思うか…】

これだけで大きな差が生じます。

普段の遊びの中だと出来る子だわ!
と思えるのですが、治療絡みとなると私がこの子は出来ないんだとマイナスに捉えてしまいがちでした。
それが出来ない原因なんですよね。。



次回の診察までには何とか一歩進めるよう、私の考え方をもう一度改めて、覚悟を決めて向き合っていこうと思います照れ


(りんごを自分で切って食べる娘)