昨日、住宅営業に配属されたら、「工務店経営を目標にする」と書きました。
「住宅営業だけ」をやり、設計やインテリア設備、建築工事からは、隔離されていると、最も大事なパートを素通りしていることになります。
住宅事業に携わっているなら、どの部署で「利益」が上がっているかを分かっていないといけません。
住宅事業は、「発注と工事段階」で利益が上がってきます。
この二つの部署で、合理化をすればするほど会社は儲かります。
今の社会では、儲かる仕組みをちゃんと知っておかないと、リーダーやトップにはなれません。
営業マンは、よく売ったと自慢したり、上司の誉められても、
奥深いところは分からずに、ほんの入口を行ったり来たりしているだけです。
こんなことを10年繰り返しても、お客様から頼りにされず、会社の経営も分からずに、ただただ「馬車馬人生」を繰り返しているだけです。
だから、営業マンは、売った後も、限りなく顧客の「設計、インテリア、設備、そして工事」にまで携わることです。
一番いいのは、顧客に売った後、服を着替えて「工事監督」に変身し、竣工までそのお客さんを担当することです。
(中にはそのような仕組みの会社もあります)
(続く)