「営業マンは馬車馬か?」
営業セクションに属している人は、毎月、毎月の売り上げで汲々としています。
特に、住宅会社の営業マンは、一棟当たりの単価が高いだけに、オールオアナッシングです。
受注が取れれば、鼻高々で、なければ肩身が狭く縮こまっているのが現状です。
まるで、丁半博打のような案配ですね。
そのような状況が、毎月続き、あっという間に一年が経ち、気がつかぬ間に、中年になっています。
まして、途中で「マネージャー」にさせられて、いい気になっているうちに、商品や技術のことは、何もマスターできずに、50の坂を超えてしまいます。
これが、住宅営業の一生です。
まさに「馬車馬人生」です。
若いあなた!
もし、住宅会社に入り、営業マンになっているならば、「将来、住宅会社を起業する」計画をすることです。
(続く)