1、「住宅営業の本質を教える研修」を無料でやります。 2、住宅を建てる方のよろず相談をお受けします -3ページ目

1、「住宅営業の本質を教える研修」を無料でやります。 2、住宅を建てる方のよろず相談をお受けします

1、あなたの会社の営業マンをしっかりとした営業に変えます。お代はいただきません。
2、住宅を建てる時の悩みにお答えします。

今日も、「住宅営業の研修」をしていて、色々と相談を受けました。その中でも、

「家を建ててから、お客様からの相談やクレームを伺っても、自分では処理できない」

という悩みです。

上滑りな仕事をしているような気がするという不安です。

営業は、口利き屋さんでしかなく、真に技術を売っているのは、設計であり、工事監督です。

最初5年間は、脇目も振らずに、顧客探しにまい進すればいいでしょう。

しかし5年も経てば、今度は積極的に、「家を建てる建築知識」を取りに行くことです。

会社は(特に大手メーカーは)、営業に、訪問件数やプラン件数などで、ノルマを課し、

受注棟数によって、報酬を決めて、営業を「馬車馬人生」に駆り立てます。

そういう仕組みに、抵抗して、設計プロセスを追及することです。

住宅設備、インテリアなど家を構成する商品をお客様と共有することです。

そして、現場が始まれば、徹底して現場に足を運び、

下請けの職人がどのように組み立ているか?

基礎の配筋はどうなっているか?

電気屋はどのように配線しているか?

サッシ開口部はどうなっているか?

設備はどの工程ではいるか?

仕上げはどうなっているか?などを納得するまで、知ることです。

そして、いつもメジャーを持って、寸法をあたる習慣をつけましょう。


私は、現場でも、ショールームでも、常にメジャーで寸法を確認しています。

それが、商談時の会話の中で大いに役立っています。

(続く)