僕はもうだめだ -7ページ目

昔の話をしようか

Night D

先生のキャバクラレポート

どうも、飲み過ぎると寝てしまう本当にダメなだめっぽ先生です
1の頃から読んでくれてる生徒さんは知ってると思うけど
久しぶりのレポートシリーズです

先日、旧友から強引に誘われてキャバクラ
(札幌ではニュークラといいます)に行きました

先生は基本的にお姉さんのお店は好きではありませんので
行く場合はトークの瞬発力を高めるための修行だと思い
自分に対して難しいキャラ設定を決めて挑んでいます

今回は公安に証人保護プログラムで保護されていて
現在ロシアの和風創作料理店の店長として働き、
仕入れのために極秘で北海道に来ているという
かなり無謀な設定でしたが思いのほかドハマリで
テーブルに神が降りました

最初は笑うだけで全然信じなかったキャバ嬢達も
通路を誰かが通るたびにビクつくなどの小芝居や
神がかったキレッキレの嘘に食いつきはじめ
閉店後にアフター行こうよとしつこく誘われましたが
「守ってくれてる公安の人に悪いから・・・(嘘)」
「ほら、あの目つきの悪い客・・あの人も公安(嘘)」
「あと外にも警護の人いるから(嘘)」
などとサラッと他人までも巻き込み
外で会おうよとメアドと電話番号を聞かれても
ちょっと悲しげな顔でうつむき
「巻き込みたくないから・・・」と言い残して帰ってきました

家に着きベッドの上で寝ている愛犬のふじ子に
「フジコー、ただいまぁ♡おい無視すんなよー♡」
とデレデレの声で何度も話しかけましたが
よく見ると自分が脱いだ黒いTシャツでした