年末騒動1:宴の終わりと地獄への扉
あれは師走の忙しくて楽しい時期
先生は有頂天になって繁華街を右から左、
たまに上から下へと酒を求め走り回っていました。
3軒目の夜景が見えるシャレオツなワインバーで
眠れなくなるほどの生牡蠣をしこたまたいらげ
次の店のトイレで泣きながら吐きました。
帰りのタクシーに乗ってすぐ
「念のためエチケット袋ありますか?」
一瞬ドライバーの顔が曇りました
「全部出してきたから大丈夫だと思いますが、念のためです」
本当にこの時は調子が良かったのです。
つづく
先生は有頂天になって繁華街を右から左、
たまに上から下へと酒を求め走り回っていました。
3軒目の夜景が見えるシャレオツなワインバーで
眠れなくなるほどの生牡蠣をしこたまたいらげ
次の店のトイレで泣きながら吐きました。
帰りのタクシーに乗ってすぐ
「念のためエチケット袋ありますか?」
一瞬ドライバーの顔が曇りました
「全部出してきたから大丈夫だと思いますが、念のためです」
本当にこの時は調子が良かったのです。
つづく
ヘビーローテーション
3ヶ月毎にやって来る憎い奴。
その名は急性胃腸炎。
今回も牡蠣にやられました。
もう一生食べません!
脱水症状で意識が朦朧としてる時
年末の悪夢を思い出していました。
長くなりそうなので続きは分けて書きますね
その名は急性胃腸炎。
今回も牡蠣にやられました。
もう一生食べません!
脱水症状で意識が朦朧としてる時
年末の悪夢を思い出していました。
長くなりそうなので続きは分けて書きますね