【壱岐移住 定着編⑩】~ 漁には出れなかったけど… ~ | 壱岐の島移住 奮戦記

壱岐の島移住 奮戦記

2020年退職を機に年季の入った愛車プリウスで日本一周を計画し、
コロナ禍あり、2年かかりで日本一周完結。
23年秋に、急遽故郷壱岐の島に移住することになり、その奮戦記をお届けします。

    12月15日(金)  曇  20℃

 

 中学の同級生に漁師をしているN君がいるが、最近、我が家に遊びにきてくれています。その中で、「一度漁に連れて行くよ。」ということで、昨日がその予定の日でした。

 

 

≪残念ながら漁出れず…≫

 

 いつも言っていますが、島育ちなのですが、船酔いをしてしまいます。フェリーでも荒れると船酔いするので、漁船だとなおさらかなと思い、「凪じゃないと行けない。」と言っていたのです。

 

 朝5時半に起きて、防寒対策などして連絡待っていたところ、6時ごろ電話あり。「まだちょっと、時化てるから今日はやめといた方がよい。」とのことです。残念ですが、酔ったら迷惑かけるので諦めます。

 彼は、漁に出たようです。

 

 今後は、ぶり漁で遠くの沖に出るそうで、近海で漁をするのは今回が最後のチャンスでしたが、もう年内は無理そうです。次は、春以降かな。

 

 

≪釣れたから取りに来いの連絡が≫

 

 10時過ぎに電話が鳴り、「わらさが釣れたから取りにおいで」ということでした。それは有難い。わらさって聞いたことないなと調べたら、はまち⇒わらさ⇒ぶり になるそうです。

 

 八幡という漁港に行きます。N君の漁船がこれです。八幡丸。

 ぶりよりは小ぶりですが、まあまあの大きさです。

彼が捌いてくれます。

 

 刺身や塩焼きにして頂きました。娘や兄にもおすそ分け。

美味しくいただきました、ありがとうN君。

 春には、漁に連れてって。

 

 

 

≪島の中心で〇〇を叫ぶ≫ 

 

 行ったことない場所ということで、壱岐の真ん中あたりを巡って来ました。「たかのはら公園」の看板をよく見るので行ってみることに。

 

 さくらの木がたくさんです。 

  展望台があるので、上ってみましょう。

 

 こんな景色が見えます

 

 

 

 少し海が見えます。

 ここで、「壱岐に帰って来たぞー」と叫んでみました。

 春に桜を見に来ましょう。 

 

 

≪古墳時代の遺跡≫ 

 

 近くに古墳時代の遺跡があるので寄ってみます。この遺跡も初めて訪れます。

 掛木古墳といいます。

 中に入ってみます。石墳になっています。

 

 展示場があるので入ってみましょう。

 

 昭和前半の家が展示されています。実家もこんな感じでした。

 壱岐の名産品「鬼だこ」が飾ってあります。

 

 

 

 

≪あとがき≫

 

 生活が落ち着いてきたので、少し働かないということで、年末だけのバイトを探していました。スーパーとか、忙しくなるので臨時バイト募集してないか探していましたが、なかなかありませんね。

 ドラッグストアで臨時ではないけど、月に15日以内の勤務で午前中だけの品出しバイトがあったので、応募してみました。

 

 翌日、即面接したのですが、不採用のようで連絡がありません。

使いにくいと思われたのでしょうか…。